2019年上半期、買ってよかったモノ!

【デザイナーズグッズ+スペース】買った&行ったところだけ!有名デザイナーのプロダクトと空間を紹介。

デザイナーズなモノと空間_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

この記事では有名デザイナーが手がけたモノや、特定のデザイナーが手がけているモノをまとめています。

もちろん僕が実際に持っているモノ、行った場所。なおかつ記事にしている内容のみ。

 

著名な人がデザインしたからといっていいモノとは限りませんが、好きなデザイナーのつくったモノは試したり、体験したくなりますね。

そして著名なデザイナーがつくるモノって金額が高いイメージがありますよね?

でも実はそこまで高くないモノが多いですよ。家具などの大物は別ですが…。

 

まだまだ数がないですが、今後増えていきますので楽しみにしててください。

デザイナーズなモノたち。

ぱぴぺぺ

まずはモノ(プロダクト)を紹介するよ!

 

Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)

LAMY aion (ラミー アイオン)

スーパーノーマルのデザイン思想で有名なデザイナー、Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)。

ミニマルなデザイン、主張しないデザインが好きな人にはもってこいのプロダクトを多く手がけています。

LAMY aion(ラミー アイオン)も見た目は普通のボールペンですが、持ちやすさや使いやすさといった機能面が素晴らしい。

金属のツヤ感や重みも高級感があり、ビジネスでも使えるボールペンです。

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ICON(アイコン)

JINS Design Projectの第1回目としてつくられたメガネ。

ジャスパー・モリソンらしく装飾のない普遍的なメガネに仕上がっています。

ミケーレ・デ・ルッキのシリーズと迷ったという経緯がありますが、こちらの方が日常的に使いやすいというのも選んだポイント。

そして価格が5,000円というのも驚きですね。先に紹介したボールペンより安いです。

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JINSオンラインショップで購入できます

 

 

Wolfgang Fabian(ウルフギャング・ファビアン)

LAMY safari (ラミー サファリ)

特に代表作はこのLAMY safari(ラミー サファリ)ですね。未だに数多くのファンをもつロングセラーデザイン!

僕も頂いたモノを含めると計3本持っていますが、飽きることもなくしっくり手に馴染むペンとして使っています。

金額も手頃でカラー展開も多いので、プレゼントとしてもおすすめですよ。

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LAMY logo (ラミー ロゴ)
LAMY logo(ラミー ロゴ)_全体のデザイン

スリムでミニマルが特徴的で、スラスラとした書き心地が気持ちいいですよ。

見た目の印象も落ち着いていて、ビジネスでも使える高級感と質感がありますね。

LAMY製品の中では、価格と見た目と書き心地のバランスが1番良い万年筆です。

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佐藤オオキ(nendo)

cleverin(クレベリン)
クレベリン_スティック_手で持ったイメージ

佐藤オオキさんがブランドリニューアルを手がけた消臭除菌剤クレベリン。

置き型やスプレータイプもありますが、僕はスティックタイプを購入しました。

家だけでなく電車やオフィス、学校でも使えて持ち歩き可能。

いかにもな除菌剤っぽさがなく、シンプルで使いやすい商品ですね。

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GLOO(グルー)

コクヨとnendoの佐藤オオキさんがコラボしたプロダクトも紹介+レビューしました。

GLOO(グルー)は「貼る」コトがコンセプトの接着用品ブランド。

今までのオフィス用品では珍しいミニマルなデザイン、そしてほんの少しの工夫で使いやすさも向上している商品です。

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bLen(ブレン)
bLen_ボールペン_全体

ZEBRAから販売されている、エマルジョンインクを使用したボールペン、bLen(ブレン)

低価格ながらサラサラした書き心地と、ストレスのない筆記感が特徴です。

書くときに起こる「ブレ」を最小限にとどめた、新しいコンセプトのプロダクトです。

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深澤直人


LAMY noto(ラミー ノト)

日本を代表するプロダクトデザイナーの深澤直人さん。

無印良品や±0(プラスマイナスゼロ)で手がけられたプロダクトは、店頭で見たことがある人も多いですよね。

このLAMY noto(ラミー ノト)は日本人とLAMYがはじめてコラボした記念的な一本。

普段から使うのにもピッタリで、三角鉛筆のような親しみを感じるデザインが特徴的です。

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吉岡徳仁(よしおかとくじん)

ISSEY MIYAKE O(イッセイミヤケ オー)

デザイナーですが、アーティストのような作品も数多くつくっている吉岡徳仁さん。

僕はこのISSEY MIYAKE O(イッセイミヤケ オー)を見たときに、美しいという言葉しかでませんでした。

透明な時計というのも珍しいですし、ガラスのオブジェのような佇まいですね。

そして初対面の人と合う時に付けていると、この時計について聞かれるぐらいシンプルでも主張のあるデザインです。

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ISSEY MIYAKE TO(イッセイミヤケ ティーオー)
ISSEYMIYAKE_TO_使用イメージ04

僕が学生時代から愛用しているISSEY MIYAKE TOも紹介。

金属のカタマリから削り出されたようなソリッドな腕時計。

ムダな要素を削ぎ落とした、ミニマルでシックなデザインが特徴的ですね。

記事内ではレザーベルトの修理についても触れています。

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Sante Beauteye(サンテ ボーティエ)

まるで香水瓶のような見た目が印象的な目薬、Sante Beauteye(サンテ ボーティエ)

液体が透明ではなく、鮮やかなピンクというのも珍しいですね。

目薬として考えると金額は高めですが、目への保湿力はバッチリ。

僕はドライアイ気味なので重宝しています。

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TENT(テント)

NuAnS FLIP(ニュアンス フリップ)

治田将之さんと青木亮作さんが設立したクリエイティブユニット、TENT。

男女問わず使える、ミニマルで使っていて気持ちのいいプロダクトです。

カードケースペンケースの他にも、家で使う収納ケースも展開していますよ。

容量は少ないですが、必要な分だけを厳選して運ぶことができますね。

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STACK(スタック)

TENT(治田将之さんと青木亮作さんによるクリエイティブユニット)と田久保彬さん、角田崇さんが2017年から活動開始をした、idontknow.tokyoというプロジェクトから生まれた商品です。

使いやすいサイズ感が特徴的な、シンプルすぎると思うぐらいシンプルなデスクトレー

最低限必要なモノやちょっと残しとかな…と思うモノたちをまとめる場所を、静かにつくりだしてくれますね。

通常のデスクトレーとしてはもちろん、小物やお札を収納したりと使い方はフレキシブルなプロダクトです。

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HINGE(ヒンジ)
HINGEファイル_全体

先に紹介したSTACKと同じ、idontknow.tokyoというプロジェクトから生まれた商品です。

コピー用紙を挟むことで「アイデアを逃さない」ミニマルなノートとして使用できます。

非常に簡素なつくりですが、とにかく使いやすいプロダクト。

都度ノートを買う必要もなくなるので、その点でも便利な一品です。

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HINGE PRO(ヒンジプロ)
HINGE PRO(ヒンジプロ)_紙を挟んだ状態

先に紹介したHINGE(ヒンジ)のアップデート版、HINGE PRO(ヒンジプロ)も購入。

見た目は同じですが、厚みと硬さが増していたり、紙の収納量が増えたりなど細かい改良が行われています。

立ってスケッチを描いたりするのも、安定感が増してより使いやすく!

HINGE PROに関しては、A4サイズのみの展開となっています。

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SLIT(スリット)

HINGE PRO(ヒンジプロ)と一緒に使用している、A4のミニマルファイル。

質感はHINGEと同じなので、モノとしての統一感がありますね。

紙に穴を開けることがなくスッキリと綴じることができて、使いやすくて便利。

僕は職場で、プロジェクトごとのスケッチ集として使ってますよ。

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HANDLE(ハンドル)
HANDLEバッグ_リュックで使用

瞬時にトートバッグとリュックを切り替えられる、手品のようなバッグ。

極限まで要素を削ぎ落とした、ミニマルなデザインです。

荷物が少ないときのメインリュックとしても、手持ち用のサブバッグとしても使えるフレキシブルさが特徴。

マチも薄く、行動の邪魔にもならないバッグです。

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酒井俊彦(サカイデザインアソシエイツ)

BAG on BACK Lycée(リセ)
BAGonBACK-Lycee(リセ)_リュックでの使用イメージ

「絵に描いたような普通のカバン」がコンセプトのレザーバッグ。

ブリーフケースにも、リュックにもなる便利なプロダクトです。

装飾もなく、ミニマルな見た目でシンプル。

レザーによる高級感と質感で、大人っぽさも感じられます。

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AssistOnで購入できます

 

柴田文江

+TIC LITE
+TIC LITE_使用イメージ

プロダクトデザイナーの柴田文江さんがデザインした傘。

セブンイレブンで購入可能なので、とても手に入りやすいアイテムですね。

オールプラスチック仕様で、「さびない、つよい。長く使える傘」がコンセプト。

さびなくて長く使える、次世代のビニール傘ですよ。

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デザイナーズな空間や場所。

ぱぴぺぺ

建築物や空間、場所を紹介するよ!

 

安藤忠雄

兵庫県立美術館

おそらく日本で一番有名な建築家、安藤忠雄さん。

安藤建築といえば、コンクリートとガラスの近代的な素材を多用した建築が有名ですね。

この兵庫県立美術館もコンクリートとガラスを多様した安藤建築ど真ん中の作品。

敷地も広く回遊性があり、市民の憩いのスポットにもなっています。

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シーザー・ペリ

国立国際美術館
国立国際美術館(大阪)_外観

大阪、中之島にある国立国際美術館。

シーザー・ペリの建築は、国立国際美術館と倉吉パークスクエア(鳥取)ぐらいしかないようです(日本国内)。

絡み合う金属のフレームが、館内にも様々なカタチの影を落としてくれて、森の木漏れ日にも見えます。

見た目のインパクトも強く残る、恐竜の骨のようで個性的な建築ですね。

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ぱぴぺぺ

今はここまで!随時更新していきます。