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要素を削ぎ落とす。素材感を活かしたソリッドな腕時計。[ISSEY MIYAKE TO]

ISSEYMIYAKE_TO_アイキャッチ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

先日、お気に入りの腕時計がベルト修理から戻ってきました!

ISSEY MIYAKEから販売されているTOという腕時計です。

ソリッドな飾り気のないデザインが特徴的。

 

僕は約7年前、2012年ごろから使用。

こんなに長く愛用しているのも、ミニマルかつスタイリッシュなデザイン性がスゴく良いから!

正直、時間は分かりづらい。

でも腕時計は機能性よりもファッション性重視なので、僕の考え方とも合ってるんですよね。

 

記事の最後に修理と交換方法についてもまとめているので、気になる人は参考にしてください。

こんな人は気に入るかも
・ミニマルなデザインが好き
・機能よりファッション目的
・腕時計で時間を見ない

 

ISSEY MIYAKE TOのデザイン。

削ぎ落とされたデザイン。

「金属の塊から削り出されたような時計」というコンセプトで制作された腕時計。

デザイナーは僕の好きな吉岡徳仁さん。

本当に僕のツボをついてくるデザイナーさんで、素材の使い方や装飾性の少ないデザインがたまりません!

カラバリも多くありますが、僕はシルバー×ブラックレザーを選択。

色のコントラストが一番美しいです。ここに惚れました。

 

文字盤部分は重厚感あるデザイン。

長く使っているだけあって、結構キズは目立ってきます。

僕は学生時代から使っているので愛着がありますねー。

正直これを越えるお気に入りがなかなか見つからない…。

 

時刻の読み方は特殊。

一般的な針で時刻を表すタイプではなく、金属盤の時計。

ディスクのように円状の金属部分が回ることによって時刻を示します。

外側の円盤が[時]、内側の円盤が[分]。ケースに彫られている筋が時間の指標。

この写真だと12時38分ぐらいになりますね。

内部の金属盤には薄くヘアラインも入っているので、外側との表情の違いが微かにあるのもポイント。

 

時間の認識しやすさという面では他の時計に劣りますが、デザイン性やファッション性は飛び抜けています!

多くの人がそうだと思いますが、僕もスマホで時刻確認するので問題なしです。

 

ISSEY MIYAKE TOのディテール。

シックなレザーベルト。

カーフレザーの表面にはウレタンコーティング処理がされています。

マットな質感がより大人っぽさを演出しますね。

ちなみにレザータイプとメタルバンドがあります。

僕はレザータイプ一択でした!メタルバンドは好みじゃないかな…。

 

色もですが、レザーとメタルという素材のコントラストもカッコいいですよね。

今はレザー部分のカラバリも増えているようですね。

 

ベルトの構造。

ベルトの構造もユーザーが使いやすいようにできています。

3つ折りタイプのバックルになっていて、着け外ししやすいデザイン。

 

レザーベルトの腕時計って、着けるときに毎回同じ穴で留めますよね。

そうすると穴が裂けてきたり、変な跡が付いたりしませんか?

このレザーベルトはつける穴を一度決めてしまえばあとは金具でつけるだけ。

ユーザビリティにおいても気の使われたデザインですね。

 

サイドには目立たないリューズ。

サイドには目立たないようにリューズが。

爪先で引き上げて回すタイプです。

電波時計ではないので手動で合わせる必要がありますね。

ISSEY MIYAKE TOの修理について。

レザーバンドの交換をしました。

写真は修理前。

レザーの中の白い部分が見えてしまっていますね。

僕はだいたい3〜4年おきレザーバンドの交換をしています。

レザーベルトがこんな状態になる理由としては、夏でも付けているから…。

汗でレザーが劣化しているんですね。

去年からはISSEY MIYAKE Oを使っているので、このTOは夏以外の汗をかかない時期専用にしようと思います。

 

問い合わせ先。

デザインはISSEY MIYAKEですが、ムーブメントはセイコー製。

修理や交換はセイコーウォッチお客様相談室に問い合わせすることになります。

ISSEY MIYAKE watchの問い合わせ先は下記参考リンクより。

参考 ISSEY MIYAKE WATCHお問い合わせお問い合わせ

 

流れとしては、問い合わせ後に送付先がメールで来ます。

時計を着払いで送付、見積もりが来た後に承認すれば修理/交換が進みます。

1つ問題点としては、料金の支払い方法が代引きのみということ。

できれば他の支払方法があるといいんですけどね。

 

ちなみに修理代金は約1万円でした。

この腕時計専用のレザーベルトなので仕方がないですね。

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

やっぱりこの腕時計が好き。

ISSEY MIYAKEの腕時計で、吉岡徳仁さんがデザインしたモノは、TO、TO Automatic、O、V、glass watchの計5種類。

僕はそのうち2種類のO、TOを保有しています。

 

ISSEY MIYAKE × 吉岡徳仁のプロダクトはどれも魅力的ですが、TOは一番最初に発売された歴史ある腕時計。

発売日は2005年。10年以上前の腕時計ですが、今でも色あせないロングライフデザインです。

Oについては以前記事にしていますので、気になる人は見てくださいね。※記事の最後にリンクが貼ってあります。

ソリッドな印象でムダのないデザイン。TO。

流行も時代も関係なく、素材へのこだわりが詰まったカッコいい腕時計です。

 

それではまた!

 

 

同じ吉岡徳仁デザインの腕時計。


芸術品のような、透明の腕時計。

記事内でも少し触れた、ISSEY MIYAKE O(イッセイミヤケ オー)。

まるで芸術品のような美しい佇まいの腕時計です。

特に夏に使いやすいデザインなので、僕は暖かい時期によく使用しています。

ブログ開設初期に書いた記事なので、個人的に思い入れもありますね。

ISSEYMIYAKE-O_アイキャッチクリアで美しい。シンプルで神秘的な腕時計。[ISSEY MIYAKE O]