万年筆初心者におすすめ!歴史ある王道デザインの魅力。[LAMY safari]

LAMY-safari_アイキャッチ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

今回は万年筆の記事です。万年筆といえば今の時代では完全に趣味の文具。という印象ですよね。

興味のない人からすると、不便で金額も高いモノという認識ではないかなと。

正直僕も同じ考えですし過度にハマったこともないのですが、LAMY safariはかれこれ4年ぐらい使っています。

 

プレゼントでもらったモノなので大切に使っているというコトもありますが、使いやすく、モノ自体に不思議と愛着が湧くんですよね。

僕の使用カラーはイエロー。

LAMY safariのイエローというと王道ど真ん中ですが、王道はやはりいいです。安心しますね。

そんなLAMY safariを初めての万年筆としておすすめする理由も含め、記事を書いていきます。

 

こんな人は気に入るかも
・リーズナブルな万年筆がいい
・ガシガシ使いたい
・万年筆初心者
・本体色をたくさんの色から選びたい

初めての万年筆はこれ一択。

シーンを選ばないポップなデザイン。

LAMY safariの特徴でもあるポップなカラーリングと、シンプルかつ存在感のあるデザイン。

ボディはプラスチックなので、高級感はないのですがつい使いたくなる魅力があります。

そしてビジネスでも趣味でもいろんなシーンで使いやすい万能な万年筆です。

 

握りやすくカリカリとした書き心地。

LAMYはドイツの文具メーカー。

LAMY safariは小学生の子供が正しくペンを持つために開発された。という背景があります。

ドイツや近隣諸国では今でも教育用筆記具としても使用されているみたいですね。

 

グリップ部分は三角形状のくぼみがあり、正しく握らないと逆に書きづらくなります。

ペンの握り方にクセのある人は、最初は使いづらいかもしれないですね。

カリカリとしたクセになる固めの書き心地が特徴です。

 

リーズナブルで手を出しやすい。

一般的な万年筆と比べるとリーズナブル。

定価は約4000円ですが、Amazonなどオンラインショップではもっとお得な値段で変えますね。

またあまりに高級なモノだと使うのをためらうこともあるはず。

ガシガシと道具として使えるのも初心者には嬉しいですよね。

 

大型のクリップが使いやすい。

厚手の生地やバインダーにも固定できるように大型のクリップが付いています。

デザイン的にもポップさが強調され、機能面でもいろんなところに挟めて使いやすいですね。

 

ファッションの差し色にも。

カラーバリエーションが多いのも特徴の一つ。

ペンも自分が好きな色のモノを使いたいですよね?

僕のようにビビッドな色を使えば、普段の服の差し色にもなります。

頻繁に限定カラーも発売されるので、コレクションとして複数個持っている人も多いですね。

 

ディテールを見る。

LAMYのシンボル的なペン。

文房具に興味のない人でも「これ見たことある!」と分かるぐらいに、いろんな場所で販売されています。

1980年に発売されてからデザインも変わらず、多くの人に愛されている超ロングセラーデザイン。

僕も含めLAMYの代表作として認識している人も多いはず。

バウハウスの哲学から影響された、ストイックでミニマルなデザインが美しいですよね。

 

ペン先は3種類。

ペン先はEF(超細字)、F(細字)、M(中字)の3種類。

字は上手ではないですが、書いてみました!

EF(超細字)でも0.5mmのボールペンぐらいなので、個人的にはEF(超細字)をおすすめします。

ちなみにF(細字)はボールペンで例えると0.7mmぐらい、M(中字)は試したことがないのですが結構太いのではないかと思いますね。

 

シンプルな構成。

パーツはキャップ、グリップ、カートリッジ、ボディだけのシンプルな構成。

万年筆っていつのまにか汚れていることがあるので、分解しやすく組み立てやすいのは便利ですね。

 

カートリッジを使用。

現在はコンバーターを使っておらず、カートリッジを都度交換して使用しています。

使用インクはLAMYのブルーブラック。

視認性も良く、普通のブラックやブルーとは違う深みのある青です。

 

ボールペンもあります。

デザインは好きだけど、万年筆は日常的に使わんなーという人にはボールペンのタイプもあります。

外に常に持ち歩く、仕事で使う人はコッチのほうが使いやすいかも。

 

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

つい使いたくなるロングセラーデザインの万年筆です。

ファッションの差し色にもなると書きましたが、僕の使用用途は基本的に家の中。

外に持ち歩くということは、最近はあまりしていないですね。

 

便利さという軸で考えるとボールペンの方がやはり上です。

特に同じLAMY aion(アイオン)のボールペンを今年購入しているので、外で使うペンはそっちがメインになっていますね。

 

タイトルにも書いていますが、万年筆を使ったことがない人、興味があるので試したい人はこれ一択かと思います。

変わらぬ歴史あるデザイン、手に入りやすい、カラバリ豊富、リーズナブルな金額。

悪い部分が見つかりませんね。人と被りやすいぐらいでしょうか。

ドイツが生んだ、王道の超ロングセラー万年筆。

あなたも日常に取り入れてみてはどうでしょうか。

 

それでは、また!

他にもある。LAMYの文具。


ジャスパー・モリソンが手がける、スーパーノーマルなボールペン。

紹介したボールペンと同じ、LAMYから販売しているボールペン。

ジャスパー・モリソンのデザイン思想を体現する、上質でスタイリッシュな佇まいです。

LAMY-aion_アイキャッチ巨匠デザイナーがつくる、スーパーノーマルなボールペン。[LAMY aion]


LAMYと日本人デザイナーの初コラボ。

日本を代表するプロダクトデザイナーの深澤直人さんがデザインしたボールペン。

このLAMY notoは日本人とLAMYがはじめてコラボした記念的な一本。

普段遣いにもピッタリで、三角鉛筆のような親しみを感じるデザインが特徴的です。

LAMY-noto_アイキャッチ深澤直人デザイン。三角鉛筆のようなボールペン[LAMY noto]