2019年上半期、買ってよかったモノ!

【LAMY safari】初めての万年筆にもおすすめ!定番かつ王道デザインの魅力を感じます。

LAMY-safari_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

今日はLAMYのロングセラー文具!LAMY safari(ラミー サファリ)の万年筆を紹介。

 

万年筆といえば今の時代では完全に趣味の文具。という印象ですよね。

興味のない人からすると、不便で金額も高いモノという認識ではないかなと。

でも、そんな「万年筆なんて使わないよ…」なんて考えの人にこそおすすめしたい、初めての人でも受け入れられるアイテム!

 

僕もLAMY safariは4年ぐらい使っていますよ。

使用カラーはイエロー。

万年筆としては珍しい色ですが、LAMY safari(ラミー サファリ)の定番で王道なカラーです。

そんなLAMY safari(ラミー サファリ)を初めての万年筆としておすすめする理由も含め、記事を書いていきますね。

こんな人は気に入るかも
・リーズナブルな万年筆がいい
・万年筆初心者
・本体色をたくさんの色から選びたい

LAMY safari(ラミー サファリ)をおすすめする理由と特徴。

ぱぴぺぺ

ポップで書きやすくリーズナブル!

シーンに合わせて変えられる、豊富なカラーバリエーション。

僕はイエローを使っていますが…

ブラックなど暗い色もあるので、ビジネスでもプライベートでもいろんなシーンで使いやすい万能な万年筆です。

ボディはプラスチックなので、高級感はないのですがつい使いたくなる魅力があります。

知ってる人ならひと目で認識できる、有名で王道なデザインです。

デザイナーもよく使ってますね。

 

 

握りやすくカリカリとした書き心地。

LAMYはドイツの文具メーカー。

LAMY safariは小学生の子供が正しくペンを持つために開発された。という背景があります。

ドイツや近隣諸国では今でも教育用筆記具としても使用されているみたいですね。

 

グリップ部分は三角形状のくぼみがあり、正しく握らないと逆に書きづらくなります。

ペンの握り方にクセのある人は、最初は使いづらいかも。

カリカリとしたクセになる固めの書き心地が特徴です。

 

 

リーズナブルで手を出しやすい。

一般的な万年筆と比べるとリーズナブル。

定価は約4,000円ですが、Amazonなどオンラインショップではもっとお得な値段(2,000円台)で買えます。

また、あまりに高級なモノだと使うのをためらうこともあるはず。

ガシガシと道具として使えるのも、初めての人には嬉しいですよね。

 

 

大型のクリップが使いやすい。

厚手の生地やバインダーにも固定できるように大型のクリップが付いています。

デザイン的にもポップさが強調され、機能面でもいろんなところに挟めて使いやすいですね。

 

 

ファッションの差し色にも。

ポップな原色系カラーバリエーションが多いのも特徴の一つ。

ペンも自分が好きな色のモノを使いたいですよね?

僕のようにビビッドな色を使えば、普段の服の差し色にもなります。

頻繁に限定カラーも発売されるので、コレクションとして複数個持っている人も多いですよ。

 

 

LAMY safari(ラミー サファリ)のディテール。

ぱぴぺぺ

ここからは細かいところを見ていくよ!

LAMYのシンボル的なペン。

文房具に興味のない人でも「これ見たことある!」と分かるぐらいに、いろんな場所で販売されています。

1980年に発売されてからデザインも変わらず、多くの人に愛されている超ロングセラーデザイン。

僕も含めLAMYの代表作として認識している人も多いはず。

バウハウスの哲学から影響された、ストイックでミニマルなデザインが美しいですよね。

 

ペン先は3種類。

ペン先はEF(超細字)、F(細字)、M(中字)の3種類。

字は上手ではないですが、書いてみました!

EF(超細字)でも0.5mmのボールペンぐらいなので、個人的にはEF(超細字)をおすすめします。

ちなみにF(細字)はボールペンで例えると0.7mmぐらい、M(中字)は試したことがないのですが結構太いのではないかと思いますね。

 

シンプルな構成。

パーツはキャップ、グリップ、カートリッジ、ボディだけのシンプルな構成。

万年筆っていつのまにか汚れていることがあるので、分解しやすく組み立てやすいのは便利ですね。

 

カートリッジを使用。

現在はコンバーターを使っておらず、カートリッジを都度交換して使用しています。

使用インクはLAMYのブルーブラック。

視認性も良く、普通のブラックやブルーとは違う深みのある青です。

 

ボールペンタイプもあります。

デザインは好きだけど、万年筆は日常的に使わんなーという人にはボールペンのタイプもあります。

外に常に持ち歩く、仕事で使う人はコッチのほうが使いやすいかも。

見た目はほぼ同じで、インク残量窓の有り無しとペン先が違うぐらいですね。

 

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

つい使いたくなるロングセラーデザインの万年筆です。

ファッションの差し色にもなると書きましたが、僕の使用用途は基本的に家の中。

外に持ち歩くということは、最近はあまりしていないですね。

 

便利さという軸で考えるとボールペンの方がやはり上です。

特に同じLAMY aion(アイオン)のボールペンを今年購入しているので、外で使うペンはそっちがメインになっていますね。

 

タイトルにも書いていますが、万年筆を使ったことがない人、興味があるので試したい人はこれ一択かと思います。

変わらぬ歴史あるデザイン、手に入りやすい、カラバリ豊富、リーズナブルな金額。

悪い部分が見つかりませんね。人と被りやすいぐらいでしょうか。

ドイツが生んだ王道の超ロングセラー万年筆、LAMY safari(ラミー サファリ)。

万年筆を使う生活を、日常に取り入れてみてはどうでしょうか。

書き心地も楽しく、きっとハマると思いますよ。

 

それでは、また!

 

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