2019年上半期!買ってよかったモノ。

【HINGE PRO(ヒンジプロ) レビュー】TENTデザイン!ミニマルなノートパッドのプロ版を購入しました。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

この記事では、、サッとアイデアやスケッチを書き込めるミニマルなノートパッド、HINGE PRO(ヒンジプロ)の紹介を!

以前A5サイズのHINGEも記事にしてますが、この記事で紹介するのはA4サイズかつアップデート版。

HINGEファイル_アイキャッチ 【HINGE(ヒンジ) レビュー】TENTデザイン!アイデアを逃さないミニマルノートパッドが便利です。

見た目は通常のHINGEと同じですが、素材の厚みや紙の収納量やペンホルダーの改良など…より使いやすくなりました。

 

今まではA5だけを使っていたのですが、大きく絵を描くときには力不足を感じることも…。

A4のHINGE PROを手に入れたことによって、すべての手書き作業をHINGE PROとHINGEで完結していますよ。

 

この記事では僕の使い方から、以前のHINGEとの違いまでをさらっと紹介していきます!

この商品の良いとこ!
・ミニマルでノイズのないデザイン
・サッと手軽に使えるカンタンな仕組み
・しっかりした厚みで立ちながらメモも可能

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参考 HINGE PROTENT

 

HINGE PRO(ヒンジプロ) 僕の使い方。

ぱぴぺぺ

使い方は今までのHINGEと同じ!

A4のHINGE PROとA5のHINGEを使い分け。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_A4とA5のサイズ比較

僕はA5サイズが持ち運びにはちょうどいいと感じているので、カバンの中には常にA5のHINGEを入れています。

A4サイズのHINGE PROは、主に会社に置いて使用中。

会議の移動時にも持ち運びしやすく、常にメモからスケッチまでこなせる状態にしてます。

会社であればA4の紙もほぼ無限にあるので、紙切れを気にせずに好きなだけスケッチできますね。

 

 

紙を挟んで準備完了。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_紙を挟んだ状態

A4の紙を挟んだら、あとは描くだけ!

僕はメモ帳は一切に買わずに、手書きはA4とA5の2つのHINGEですべて完結させています。

中面も装飾が何もないですが、この何もない状態が思考を遮らず「描くこと」に集中させてくれますね。

上部には使用した紙を入れるポケットも付いていますよ。

 

 

A4サイズはスケッチや図などに最適。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_スケッチ

普段使っているA5と比べるとかなり大きく感じる。

単純にサイズが大きいので、しっかりスケッチを描きたいときに重宝しています。

ラフ図面のように、1枚の紙の中に多くの情報を入れたいときはやっぱりA4が使いやすいなぁ。

こまごま描くよりも、大きな紙で描いたほうが気持ちもいいですね。

 

 

立ちながら描いても安定してます。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_立って描くのにも便利

HINGE PROは、今までのHINGEの約2倍の厚み!

なので立ちながらメモをしたいときにも、ベースの板がフニャフニャせずにしっかり支えてくれます。

建築インテリア系の職種だと、現調(現地調査)で立ちながらラフ図面を描くこともあるので便利。

そっちをメインにやっていたときに欲しかったなぁ。

 

 

HINGE PRO(ヒンジプロ)のディテール。

ぱぴぺぺ

細かいところも見ていきます!

一切装飾のないミニマルさ。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_本体の全体デザイン

シンプルで全く装飾のない黒い板。

自分ならではのオリジナル感を出したい人は、ステッカーをつくって貼ってもいいかも。

僕もA5のHINGEには、Chatworkのステッカーを貼ってますね。

 

 

革のような加工の樹脂シート。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_レザー調のテクスチャ

革の質感ではないですが、表面には革のような加工も。

ザラザラはした感触はなく、ツルツルだけどほんの少し引っかかりがある感じ。

これによって、滑り止め効果や指紋が目立ちにくい効果もありますよ。

 

 

控えめなロゴ。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_控えめなロゴ

ロゴはかなり控えめに配置。

今までのHINGEと同じく、透明な箔押しですね。

光の反射によって少し見える程度なので、ノイズにもなりにくい。

ここが唯一の装飾です。

 

 

ペンホルダーも付いてます。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_ペンホルダー付き

本体2箇所に四角の穴が2つ。

ここはペンなど、クリップなどが付いているモノを引掛けることが可能。

お気に入りのペンを挿しておいて、思いついた時にサッと描く…なんて使い方が可能です。

使うペンが1本に決まっている人は、ペンケースいらずですね。

 

 

HINGEとHINGE PROの違い。

ぱぴぺぺ

A5のノーマルHINGEと、A4のHINGE PROでの比較です!

ペンホルダーの形状が四角に。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_A4とA5のペンホルダー部分比較

ノーマルHINGEは丸型でしたが、HINGE PROでは四角に変更。

これでクリップが大きいペンも挿せるようになりましたね(僕はむりやり縦に挿してましたが…)。

特にLAMYの定番Safariは使っている人も多いので、ここは嬉しい変更点ですね。

 

 

厚みは約2倍で、硬さも増しています。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_A5サイズの硬さ

厚みは上手く取れなかったので省略。

写真は通常のA5HINGEですが、軽い力でこのぐらい曲がります。

厚みは0.7mm。

僕的には普段の持ち運びはA5サイズがベストですね。

 

 

HINGE PRO(ヒンジプロ)_A4サイズの硬さ

続いてA4サイズのHINGE PRO。

同じぐらいの力で写真のように曲がります。

厚みは1.2mm。

しっかりとした厚みがあるので、反発する力がかなり強いですね。

※割れる可能性もあるので、写真のように曲げるのはおすすめしません!

 

 

サブポケットの収納枚数が約2倍。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_収納ポケット付き

サブポケットには最大で40枚まで収納可能とのこと。

A5のHINGEだと実質2〜3枚しかキレイに収まらないんですよね…。なんか引っかかるというか。

HINGE PROは収納量も多いので、ガシガシスケッチしてどんどん溜めていくって使い方が可能ですね。

 

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

僕のアイデアを受け止めてくれるシンプルなツール!

今まではA5を持ち運び+会社でもメモ用として使っていて、大きく絵を書きたいときは別のノートに描いてました。

今回HINGE PROを導入したことによって、ノートを買う必要がなくなっちゃいましたね。

ノートを購入するのが手間に感じる人にもおすすめ。

用紙にこだわりがある人でも、各メーカーからA4用紙だけで販売されているのでそれを使えば問題なしです!

HINGE PRO(ヒンジプロ)_スケッチ

細かなアップデートで、より使いやすく進化したHINGE PRO(ヒンジプロ)。

今後もA4、A5ともに使い倒していきますよー。

 

それではまた!

 

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参考 HINGE PROTENT

 

 

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