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【TENTがデザインしたモノまとめ!】買ったモノだけ!ミニマルな機能を削ぎ落としたデザインが特徴。

TENTがデザインしたプロダクトまとめ_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

この記事では【TENTがデザインしたモノまとめ!】について書いていきます。

実際に購入して買った&使っているモノだけを記事にしているので、「どんなプロダクトがあるのかな?」「どんな使い方ができるのかな?」って思う人にも参考になりますよ。

 

TENTは2011年に治田将之さんと青木亮作さんが設立したクリエイティブユニット。

スッキリとした見た目と、分かりやすい機能を持つプロダクトを多く手がけられています。

 

この記事では、各商品の概要をカンタンに説明!

気になったモノがあったら「詳細記事はコチラ」を押して、ぜひ詳細も見てくださいね。

 

HINGE(ヒンジ)。

ぱぴぺぺ

ミニマルなノートパッド!僕はA5サイズを常用してます。

取り回ししやすいA5サイズ。

HINGEファイル_全体

僕はA5のタイプのHINGE(ヒンジ)を使用。

このコンパクトなサイズが、普段からの持ち運びに便利なんですよね。

薄くて軽く丈夫な樹脂シートなので、扱いにも気を使いすぎなくても大丈夫。

A4は後に紹介しますが、HINGE PRO(ヒンジプロ)を主に会社で使用しています。

 

 

サッと開いてサッと描ける。

HINGEファイル_使用イメージ01

ミニマルで木の奥が削ぎ落とされた、描くためのツール。

A5サイズは大きく用紙を使うことはできないですが、普段からのメモやちょっとした図を描くのに便利ですね。

レザー製とは異なり高級感はないのですが、サッと開いてサッとしまえるスピード感が特徴。

瞬間的なアイデアを逃さない、今では毎日使っているモノです。

HINGEファイル_アイキャッチ 【HINGE(ヒンジ) レビュー】TENTデザイン!アイデアを逃さないミニマルノートパッドが便利です。

 

 

HINGE PRO(ヒンジプロ)。

ぱぴぺぺ

HINGEの改良版!サイズはA4のみです。

アップデートされてより使いやすく。

先に紹介したHINGE(ヒンジ)のプロ版。サイズはA4です。

より厚みと硬さが増し、立ちながらでも使いやすくなりました。

紙の収納枚数も増えているので、ヘビーユーズしたい人にもピッタリ!

通常版とプロ版で見た目に違いはないので、ミニマルで思考の邪魔をしない使い心地は変わらずですね。

 

 

スケッチや図を描くのに最適。

単純にサイズが大きくなっているので、スケッチを描くのに適してますね。

僕はA5のHINGEは持ち運び用、A4のHINGE PROは仕事場に置いて会議やアイデアスケッチの時に使っています。

会社で使えば紙はいくらでもあるので、紙切れも気にせずガシガシ使うことも可能。

今では絵だけではなく、タスクを手書きでまとめたい時にも使ってます。

HINGE PRO(ヒンジプロ)_アイキャッチ 【HINGE PRO(ヒンジプロ) レビュー】TENTデザイン!ミニマルなノートパッドのプロ版を購入しました。

 

 

SLIT(スリット)。

ぱぴぺぺ

差し込めば冊子になる、最もミニマルなファイル!

HINGEとの使用がおすすめ。

SLIT(スリット)_HINGE PROと同じ質感

HINGE PRO(ヒンジプロ)と一緒に使用している、A4のミニマルファイル。

質感はHINGEと同じなので、モノとしての統一感がありますね。

紙に穴を開けることがなくスッキリと綴じることができて、使いやすくて便利。

僕は職場で、プロジェクトごとのスケッチ集として使ってますよ。

 

 

紙を入れてサッと冊子状に。

SLIT(スリット)_紙を差し込めば冊子の出来上がり

SLIT(スリット)に収納したい紙を差し込んで、背を下にしてトントンとするだけ。

それだけのアクションで、カンタンに冊子状になりますよー。

逆さにしても落ちないので、バラバラになってしまうこともありませんね。

単体でも使えますが、HINGE PRO(ヒンジプロ)と組み合わせることで真価を発揮するプロダクトです。

SLIT(スリット)_アイキャッチ 【SLIT(スリット) レビュー】TENTデザイン!A4用紙をカンタンに冊子化できるミニマルファイルです。

 

 

STACK(スタック)。

ぱぴぺぺ

ワークスペースをミニマルに整える!

2段構造の紙製デスクトレイ。

stackトレイ_段違いでペン類を入れた状態

上部にはペンやカードがきっちり収まるスペースがあり、下部は領収書など書類を収める場所となっています。

このデスクトレーSTACK(スタック)なんですが、実は紙製。

紙といっても丈夫な厚紙で安心。ただ水気には注意が必要ですね。

マットな質感が紙と感じさせない高級感があり、お気に入りのペン類を置いておくのにピッタリです。

 

 

iMacに似合うカラー展開。

stackトレイ_Macの下に置く

グレーの色味がiMacとも相性がいいですねー。

視界のノイズにもならずに、違和感なく使用可能。

またサイズもコンパクトで余分なモノも置けないので、自然とデスクも整理整頓されますね。

iMacを使っている人には、特におすすめのアイテムですよ。

stack(スタック)デスクトレー_アイキャッチ 【STACK(スタック) レビュー】TENTデザイン!デスクを整理整頓するミニマルデスクトレー。

 

HANDLE(ハンドル)。

ぱぴぺぺ

一瞬で使用方法が変わる2WAYバッグ!

リュック&トートの2WAY仕様。

HANDLEバッグ_リュックで使用

よく使うリュック状態の写真。

マチが薄くて装飾が何もない、圧倒的にシンプルなミニマルリュックです。

外側にもポケットはなく、上部のフタもありません(留め具は付いています)。

機能をかなり削ぎ落としたカバンですが、使い心地は上々ですよ。

 

 

HANDLEバッグ_トートで使用

こちらがトートバッグ状態。

2WAYのカバンによくある、別パーツを付けたりなどめんどうな作業は不要です。

僕はリュックの方が圧倒的に使う機会が多いのですが、手間なくモードチェンジできるのは助かりますね。

詳細記事内には公式の動画も貼っているので、気になる人はぜひ!

 

 

持ち物は最小限に。

かなり薄くてミニマル、中には仕切りもないので入るモノの量は少ないです。

PCも入らないことは無いのですが、クッションがなかったり重さを緩和する機能がないので、おすすめできませんね。

iPadと小物類だけで出かけるときや、ちょっと飲みに行くぐらいにちょうどいいカバンです。

持ち物は少ないけど手ぶらはちょっと…なんて時にHANDLE(ハンドル)が活躍してくれますよ。

HANDLE(ハンドル)バッグ_アイキャッチ 【HANDLE(ハンドル) レビュー】TENTデザイン!トートとリュックが瞬時に切り替わるミニマルバッグ。

 

 

NuAnS FLIP (ニュアンスフリップ)シリーズ。

ぱぴぺぺ

必要な分のペンやカードだけを入れるケース!

長方形のミニマルデザイン。

NuAnSフリップケース_2商品

見た目は長方形の箱。

左がカードケースで、右がペンケースです。

使いやすいグレー以外にもカラー展開も多いのが特徴。

今まで紹介したプロダクト同様、NuAnS FLIP (ニュアンスフリップ)シリーズもノイズのない見た目です。

 

 

最低限の容量で持ち物をダイエット。

NuAnS名刺ケース_使用イメージ01

カードケースは2層構造になっていて、カードや名刺を分けることが可能。

ただ最低限の枚数しか入らないので、営業職の方のようなたくさん名刺を使う場合には不向きですね。

磁石によってフタが閉まる仕組みなので、サッと取り出せてサッと収納できますよ。

 

NuAnSフリップケース_ペン収納

ペンケースは3〜4本程度の収納量。

こちらも容量的にはかなり少ないですが、余分な持ち物を持たなくて済むペンケースです。

容量が余るとついつい色んなモノを入れてしまいますが、このペンケースであればお気に入りだけを持ち運び可能。

僕は自宅ではなく、会社で使ってますよ。

NuAnSフリップケース_アイキャッチ 【NuAnsフリップシリーズ レビュー】TENTデザイン!ペンケース&カードケースを使ってみました。

 

 

TENTがデザインしたモノまとめ!のまとめ。

ぱぴぺぺ

機能を削ぎ落としたアイテムで毎日をシンプルに!

 

この記事は【TENTがデザインしたプロダクトまとめ!】について書きました。

TENTのプロダクトは、機能を削ぎ落としたミニマルさが特徴です。

 

使い方自体はシンプルで、かゆいところに手が届くモノばかり。

これからもどんな商品が出てくるのか期待ですね!

 

 

それではまた!