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【SAND IT(サンドイット) レビュー】ミニマルなA4ファイル&カードホルダー!収納量に合わせて形が変化するのが特徴です。

SANDIT(サンドイット)_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

この記事ではミニマルで可変性のあるファイル&カードケース、SAND IT(サンドイット)を紹介しています!

こちらはTENTによってデザインされたプロダクトで、9月にキングジムから販売開始されました。

 

バリエーションは3種類(A4タテ / A4ヨコ / カードホルダー)ありますが、僕はA4タテとカードホルダーを購入。

基本的な仕様や便利な点などを併せてレビューしていきます!

 

ぱぴぺぺ_プロフィール写真ぱぴぺぺ

この商品の魅力は?

まずはミニマルな見た目で服装や個人の好みに合わせやすいこと。またカラバリも豊富です。
機能面においては書類などが増えても見た目が不格好にならずに使えるというのがポイントで、想像以上に量は入ります。
また金額も数百円と手頃なので、複数色買いもしやすく、プライベート用などで分けての使用もしやすいですね。

 

 

 

SAND IT(サンドイット)の機能と使用イメージ。

ぱぴぺぺ

ディテールにもこだわりを感じる、便利で手を出しやすいアイテム!

 A4 タテ型とカードホルダーの基本仕様。

SANDIT(サンドイット)_A4タテとカードホルダー

僕はA4タテとカードホルダーのブラックとイエローを購入。

見た目はゴムバンドのラインが印象的な、ミニマルかつスタイリッシュなデザインです。

基本的な見た目や使用はA4でもカードホルダーでも同じで、サイズの大小ぐらいの違い。

高級感はないですが日常的にも使いやすい見た目と機能性です。

 

こちらはA4タテの基本仕様。

  1. サイズ 高さ 330mm ×幅 242mm ×奥行 9mm
  2. 収納対応サイズ A4
  3. 最大収納枚数 コピー用紙約250枚
  4. カラー展開 キイロ / ミドリ / アオ / グレー / クロ

 

こちらはカードホルダーの基本仕様です。

  1. サイズ 高さ 71mm ×幅 107mm ×奥行 9mm
  2. 収納対応サイズ 91 × 55
  3. 最大収納枚数 名刺約60枚
  4. カラー展開 キイロ / ミドリ / アオ / グレー / クロ

 

 

こだわりを感じるディテール。

SANDIT(サンドイット)_発泡PP

ツヤ感が抑えられた発泡ポリプロピレンがメイン素材。

プラっぽい質感は否めないですが、そこまで安っぽい感じもないと思います。発色もよく特にイエローは映えますね!

曲げや衝撃に対してもそこそこ強そう。

 

SANDIT(サンドイット)_ハトメ表

SANDIT(サンドイット)_ハトメ裏

個人的にこだわりを感じたのがハトメの部分。

内側は金色になってるんですが、外側の見える部分は本体カラーに合わせられてます。

そのおかげでより主張や要素が少なくなり、かなりミニマルな印象に見えますよね。

 

SANDIT(サンドイット)_ゴムバンド

ゴムバンドも本体カラーに合わせてつくられていて、ここもよりミニマルな印象を加速させますね。

気になるのはどのぐらいの使用回数でゴムバンドが伸びてしまうのか?と言うところですかね。専用の交換パーツは販売していないですが、器用な人なら自分で交換もできそう。

金額的にも安いので、伸びてしまったら基本的には買い替えって感じかなぁ。

 

SANDIT(サンドイット)_ロゴ

SANDIT(サンドイット)_キングジムロゴ

ロゴは薄く掘り込まれている程度で、主張はほとんどなし。

光のあたり具合で少し見える程度なので、ビジネスシーンでも使いやすいアイテムじゃないでしょうか。

ただKING JIMのロゴと製品ナンバーは内側にあった方が良いと思いました。普段から見える位置にある必要もないですし。

 

 

SAND IT(サンドイット) A4 タテ型の使用イメージ。

SANDIT(サンドイット)_A4タテをリュックに入れる

こちらは仕事の資料整理に適した万能タイプ。ブラックであれば固めの職場でも使えそう。

タテ型は特にバックパックとの相性が抜群で、書類の整理や取り出しもカンタンです。

 

SANDIT(サンドイット)_A4タテにクリアファイルを入れる

SANDIT(サンドイット)_A4タテに用紙を入れる

またクリアーホルダーごと入るのもポイントが高いですね!

HINGEのA4を使っている人は、組み合わせて使うとより便利だと思いますよ。

スペック上では最大で250枚まで用紙を収納可能とのこと。

 

SANDIT(サンドイット)_A4タテの構造

中には2枚の仕切り板があるので、最大4種類に分けて書類を収納可能です。

例えば小さな案件であれば案件ごとにも分けれますし、規模感の大きい案件であれば見積とか図面など、1案件の中で細かく分けて収納も可能。

A3も二つ折りで入りますし、A5サイズでも挟み込む形で圧力がかかっているので以外と落ちなかったですよ。

 

 

SAND IT(サンドイット) カードホルダーの使用イメージ。

SANDIT(サンドイット)_カードホルダーをポケットに入れる

胸ポケにも入るコンパクトなサイズ感。

外に持ち運ぶ用のカードケースとしてもちろん、そのほかカジュアルな名刺入れとしても使えそう。

 

SANDIT(サンドイット)_カードホルダーの収納イメージ

自宅でカード類をまとめて保管する場所としても使用できますね。

スペック上は最大で60枚まで収納可能とのこと。ただカードの厚みによる部分もあるので、50枚前後が妥当でしょうか。

 

SANDIT(サンドイット)_カードホルダーの構造

こちらもA4タテ型と同じく中に2枚の仕切りがあり、最大4種類に分けて収納可能。

よく使う頻度で分けたりとかカテゴリーごとで分けたりなど使い方は自由。

名刺入れなら自分と相手の名刺を入れる場所を分けるとか本業と複業の名刺で分ける…って感じの使い方ですかね。

 

 

色で分けて使うのがおすすめ。

SANDIT(サンドイット)_カードホルダー

価格も1つ数百円なので、案件ごととか用途別に複数揃えても良いですね。

色で分ければ一目で判別できるので、色ごとに分けて使うのがおすすめ。

僕もプライベートや複業に関わる資料やカードはイエローに、本業関連はブラックに収納&保管するようにしていますよ。

カラバリも多いのできっと好きな色が見つかるはず!(キイロ / アオ / ミドリ / グレー / クロ)

 

 

そのほかのSAND IT(サンドイット)。

今回紹介しているA4タテとカードホルダー以外にも、A4ヨコと言うタイプも販売中。

バックパックを使う人ならA4タテ型。ブリーフケースを使うならA4ヨコ型といった感じで使い分けできますね。

僕は仕事でもプライベートでもバックパックが大半なのでタテ型のみ購入しました。

 

 

 

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

デザインよし金額よしの注目アイテム!

僕は発売日に購入して本業でもプライベートの時間でも2週間程度使用してみました。

非常に使いやすく便利、コスパも良くミニマルなデザインで多くの人が満足できる商品だと思います。

ただ最近は紙書類やカード類を使う機会も減ってきているので、そこまで使うメリットを感じない人もいるかもしれませんね。

SANDIT(サンドイット)_A4タテとカードホルダー

手頃な金額とミニマルデザイン+機能性。高レベルの収納プロダクトSAND IT(サンドイット)。

TENTファンの人はもちろん、普段から紙やカード類を多く使う人は検討してみてはどうでしょう。

 

それではまた!

 

 

 

 

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