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【MonsterX レビュー】アウトドアで大活躍のポータブル電源!超大容量+大出力のモンスタースペックです。[PR]

MonsterX_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

この記事では次世代の多機能ポータブル電源、MonsterXを紹介。

こちらはメーカー様より貸与いただきました。

 

MonsterXは圧倒的な大容量、そしてUSBポートやAC出力も使用できる多機能ポータブル電源。

その分サイズも結構大きめですが、家に一台あればキャンプなどアウトドアや災害などでの停電時にも活躍が期待できるアイテムですよ。

 

ぱぴぺぺ_プロフィール写真ぱぴぺぺ

この商品の魅力は?

なんといっても大容量+大出力のモンスター級のスペックが特徴!
また複数台同時充電(最大11台)も可能なので、人が集まるイベントや仕事でも電源シェアが可能です。
また地味に良いなと思ったのはスマホでも制御が可能なこと。本体の物理ボタンを触らずに機能のON/OFFができるのは便利ですね。

 

 

Makuakeのプロジェクトページはこちら。

参考 モンスター級、登場!次世代ポータブル・ パワーステーション「Monster X」Makuake(マクアケ)

 

 

MonsterXの仕様や機能をレビュー。

ぱぴぺぺ

まさにモンスター級の見た目とスペック!

見た目と基本仕様

出典:Makuake

 

MonsterX正面

見た目は結構ゴツい印象もあり、高い機能性を感じさせるギア感も感じるデザインとなっていますね。

また機能に関しては全て正面に集約されていて、操作自体もカンタンです。

難しい操作もないので、説明書を見なくても触っているうちに理解できるんじゃないでしょうか。

 

主な仕様は下記の通りです。

  1. 容量 1700Wh(459,459mAh)
  2. サイズ 37.5cm × 24.5cm× 25cm
  3. 重量 14.5kg
  4. 入力 AC入力(最大400W) / DC入力(200W) / ソーラーパネル(最大200W) / PD TYPE-C入力(最大65W)
  5. 出力 ACポート(2000W サージ3300W) / USB-Aポート(最大24W) / PD USB TYPE-C(最大65W & 最大27W) / 電気自動車充電ポート(13.5V 10A)
  6. 電池タイプ リチウムイオン電池

 

 

MonsterX側面

側面には大きめに確保されたファン。反対面も同仕様となっています。

 

 

MonsterX背面

背面はACケーブル挿入口以外は何もありません。

 

 

MonsterX上部

両端には頑丈そうな取手がついていますね。

重さは約14.5kgとのことで確かに重いのですが、男性なら片手でも持てなくはないですね。

 

 

情報が分かりやすいディスプレイ。

ディスプレイは写真のように一目で情報がわかるように整理されています。

アプリを使えばスマホでも操作ができるので、あまり詳細を見ることはないかもしれません。

 

 

最大で11台まで充電可能。

MonsterX充電イメージ2

とりあえず家にあるデバイスを集めて充電してみました!

主にはPCやスマホやモバイルバッテリーなどですね。写真には写っていないですが、空気清浄機やLEDスタンドライトなども接続しています。

これだけつなげても安定して充電はできていましたよ。

 

 

1700Wh(459,459mAh)の大容量。

出典:Makuake

 

MonsterX上部のサイズ比較

容量は驚きの1700Wh(459,459mAh)という超大容量。

上に載せているRAVPOWERのモバイルバッテリーが10,000mAhなので、単純計算で46個分。

実際にいろいろなデバイスを充電していてもなかなか容量は減らず、数日間は持ちそう。

災害時の予備電源としても使えますね。

 

 

他デバイスへの出力方法について。

 

1.AC出力

MonsterX_AC充電

ACボタンを押すとファンが作動し給電が可能になります。

ファンの音は室内だと気になりますね。ただ外だとほぼ気にならないと思います。

ただメーカー様からの情報によると、正式な製品版はファン音をより抑えているとのことですので期待しておきましょう!

 

 

2.USB-C / USB-Aでの出力

MonsterX_USBポート

USBポートは計6つ。

PD対応のUSB-Cが2種(最大65W & 最大27W)、急速充電対応のUSB-A(最大24W)が4つとなっています。

 

 

3.シガーソケットでの出力

MonsterX_DC

個人的にはあまり使わなそうという印象ですが、シガーソケットからの出力にも対応。

 

 

MonsterX 本体への充電方法について。

 

1.AC(コンセント)での充電

MonsterX_コンセントプラグ

一番スタンダードな充電方法。

充電中はAC充電時と同様、ファンが回るので音や振動は結構ありますね。寝るときに充電しておくというのは音が気になってしまう人もいるかも。

ただ先にAC出力部分で書いたように、製品版ではファンの音は抑えられているとのことです。

 

 

2.ソーラーパネルでの充電

出典:Makuake

出典:Makuake

 

別売のソーラーパネルを使うことで太陽光を使用しての充電も可能。

さすがにこれだけで満充電にするというのは厳しそうですが、複数のソーラーパネルを連結して充電効率をあげたりはできるみたいです。

 

 

3.シガーソケットでの充電

MonsterX_DC

これは車からの充電ですね。

今回提供いただいているサンプル品は12Vの車からMonster Xへの充電はできないようですが…

製品版では機能をアップグレード(DC入力ポートの電圧を12V〜36.5Vへ変更)することで、12V/24Vの車からの充電にも対応をするとのことです。

 

 

4.USB-Cでの充電

MonsterX_USBポート

USB-C(最大65W)を使っての充電も可能です。

 

 

アプリで操作も可能。

MonsterX_スマホアプリ連携

アプリを使ってBluetooth接続をしておけば、スマホで各機能のON/OFFや充電残量の確認も可能です。

いちいち本体に近寄らず操作ができるというのは意外と便利!

アプリ自体のUIもシンプルで分かりやすくレスポンスも良いので、ストレスも感じにくいつくりとなっていますね。

 

アプリは下記よりDL可能です(無料)。

ALLPOWERS – wei li

 

 

公式のPR動画。

メーカーより公式の紹介動画もでているので、こちらを見るとより使い方のイメージが湧くと思います。


 

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

キャンパーやフェスなどの屋外イベント好きな人におすすめ!

頻繁にキャンプとかBBQに行くような人は間違いなく使いこなせると思いますが、僕のようにキャンプに行くとしても年1〜2回程度の人だと正直持て余すかな…といったところです。自宅の予備電源としても使えるのでムダにはならないですけどね。

また本来はキャンプ時に持っていってレビューするつもりだったんですが、台風の影響などもあり外で使うことができなかったので大まかに機能や基本仕様をレビューしていきました。

なので実際に屋外かつ複数人で使った感覚は不明瞭ですが、アウトドアな趣味を多く持っている人であれば買いなんじゃないかなと思います。

仲間内でもMonsterXを見せたら話題性もあって盛り上がりそうですね。

 

MonsterX充電イメージ

アウトドアやその他非常時の電源としても安心なMonsterX

特にキャンプやBBQなどへ毎年のように出かけている人にはかなり役立つアイテムですね。

プロジェクトの終了も間近に迫ってきているので、気になる人は早めに支援してみてはどうでしょうか。

 

それではまた!

 

 

Makuakeのプロジェクトページはこちら。

参考 モンスター級、登場!次世代ポータブル・ パワーステーション「Monster X」Makuake(マクアケ)