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【HINGE(ヒンジ) レビュー】TENTデザイン!アイデアを逃さないミニマルノートパッドが便利です。

HINGEファイル_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

今回はひらめいたアイデアを逃さず書き留めるノートパッド、HINGE(ヒンジ)の紹介!

約1ヶ月ぐらい使っているのですが職場でもプライベートでも大活躍。

カンタンに言ってしまうとコピー用紙を挟んでメモ帳にするツールなのですが、使いやすさがイチ押しのプロダクトです。

またノートを買う必要もなくなるので、いちいち買いに行くという手間もなくなりますね。

 

TENT(治田将之さんと青木亮作さんによるクリエイティブユニット)と田久保彬さん、角田崇さんが2017年から活動開始をした、idontknow.tokyoというプロジェクトから生まれたプロダクトです。

見た目もミニマルで邪魔をしないルックスなので、どんなシーンでも使えるのも嬉しいところ。

仕事でもプライベートでもヘビーユーズしていたので、満を持して紹介します!

 

2019年7月に、A4のHINGE PRO(ヒンジプロ)も購入しました!

HINGE PRO(ヒンジプロ)_アイキャッチ 【HINGE PRO(ヒンジプロ) レビュー】TENTデザイン!ミニマルなノートパッドのプロ版を購入しました。
この商品の良いとこ!
・ミニマルでノイズのないデザイン
・サッと手軽に使えるカンタンな仕組み
・持ち運びやすくしまいやすいA5サイズ

BASEから購入できます。
参考 HINGE A5idontknowtokyo

 

 

HINGE(ヒンジ)を実際に使ってみる。

ぱぴぺぺ

1度使うと手放せない、ミニマルなノートパッド!

紙を挟んでみる。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_紙を挟んだ状態

紙を挟むと写真のようになります。

似たようなモノで、角に三角形の挟む部分があるタイプは見たことがありませんか?

HINGE(ヒンジ)は少しでもノイズが減らせるようにと、下側に紙を挟むポケットをつけています。

紙を入れたときに見える部分が、四角になるよう整えられているんですね。

 

 

使いやすいサイズ感。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_使用イメージ01

僕が購入しているのはA5サイズ。A4サイズとA&サイズもありますよ。

A5の紙を買って使ってもいいですが、僕はA4の紙を半分に切って入れています。

ちょっと小ぶりなので、ダイナミックに絵を書くときには困りますが、メモ帳としても軽いスケッチ用としてもちょうどいい大きさ。

 

この邪魔にならないサイズ感が取り回しもしやすくていいんですよねー。

すぐに開いてペンを走らせることができるので、忘れてしまいがちなアイデアもササッとメモすることができます。

 

 

 

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_使用イメージ02

そして柔らかいながらも下敷きのような硬さがあるので、立ったまま使うこともできます。

軽くてコンパクトなので持ち運びしやすいというのもいいですね。

 

 

書いた紙は収納可能。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_収納部分

書いた紙は上部の収納スペースへ。

ここはかなり狭いので、オフィスで使うようなコピー用紙で2枚程度入れることができます。※紙厚によります。

これ以上入れると、奥まで入り切らずにはみでちゃいますね…。

 

ちなみに僕は美術館のチケットや、領収書などを入れて使っています。

ここにまとめるようにしておけば、後で探したりする手間もなくなるので一石二鳥ですよ。

 

 

HINGE(ヒンジ)ノートパッドのディテール。

ぱぴぺぺ

ここからは細かいところを見ていくよ!

ミニマルで装飾性のないデザイン。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_折りたたんだ状態

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_裏面

見た目はただの黒い板ですね。

デザインと言える部分は穴が空いている部分ぐらい。

目立つような装飾は一切なく、これ以上ないというぐらいミニマルなデザイン。

ひと目見ただけだと何に使うものか分からないですよね。

 

 

細めのペンは横に挿す。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_ペン取り付け方法

サッとアイデアを紙に書き留められるように、ペンを挿す箇所も付いています。

2つ空いている穴の部分ですね。

細いペンであれば写真のように横向きに付けられるので、全体の厚みが増すことなくスマートに使えます。

内側でも、外側でもどちら挿せます。

僕はメモするときにペンを先にとって、ノートを開くタイプなので、僕は外側に挿すほうが好み。

 

 

太めのペンは縦に挿す。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_ペン取り付け方法02

僕の持っているLAMY safari(万年筆)

このペンはクリップ部分が大きくて 横には挿すことができませんでした…。

だいたいのペンであれば横向きに挿すことができますが、大きなペン(特にクリップのサイズ)を使っている人は注意が必要ですね。

 

 

ロゴはかなり控えめ。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_ロゴ部分拡大

背になる部分にうすーくロゴが入っています。

透明な箔押しなので、ほとんど目立ちませんね。

光の反射でたまに見えるぐらいですが、しっかりロゴがあることによって全体が締まった印象になります。

 

 

紙を挟む内部ポケット。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_紙を挟む部分

ここが紙を挟むポケット。紙厚にもよりますが、挟める枚数は最大でも10枚以下です

すごく単純な機構で頼りないイメージもありましたが、紙が滑り落ちたり、どこか飛んでいってしまったり…ということもありませんでした。

1枚だとゆるい感じがありますが、2〜3枚挟んでおけば紙が動かないので、安心して使えますね。

 

 

素材は樹脂シート材。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_素材拡大

素材は樹脂シート材。カンタンに言えば薄いプラですね。

この素材によって水に強く汚れにくいという特徴を持ち合わせています。

ちなみに表面には革のような加工が施されていますが、革っぽい質感は全くありません。笑

ツヤは抑えめなのですが、革のような高級感が欲しい人には向いてませんね。

 

 

公式の動画。


※動画で仕様しているのはA4サイズです。

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

アイデアをサッと書いて逃さない!1度使うと手放せなくなる使い心地です。

アイデアを書き留めるためのスピード感と、使いやすさが素晴らしいツール。

僕は職場でもプライベートでも使っていますが、職場に忘れてくることが結構あるんですよね。笑

なので仕事用に追加で、A4のHINGE(ヒンジ)購入も予定しています。

プライベートで使う場合はA5でもいいですが、大きくスケッチや図を書いたりするときはやっぱりA4のほうが便利だなーと。

 

そして公式サイトでも記載があったのですが、子供のお絵かきブックにもいいかも。

紙を挟むだけなので、ノートを買う手間も省けますしね。

HINGE(ヒンジ)ノートパッド_全体のデザイン

コピー用紙を使ったミニマルなノートパッド、HINGE(ヒンジ)。

1枚の板にアイデアを逃さない仕掛けがたくさんある、素晴らしいプロダクトです。

自分色を出したい場合はステッカーを貼って使うのもいいですね。

 

それではまた!

 

BASEから購入できます。
参考 HINGE A5idontknowtokyo

 

 

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TENTがデザインしたプロダクトまとめ_アイキャッチ

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