指紋のつかない、小さく薄い真鍮製マネークリップ。[TAVARAT]

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

財布は以前買い替えて快適な生活を送っているのですが、意外と自分が使うカードが多いことに気づきました。

数枚財布からあぶれてしまっていたんですよね。

そこでカードケースを購入するか迷ったのですが…。

最終的にマネークリップをカードケース代わりに使うことにしました。

 

それが今回の主役、TAVARATのマネークリップです。

 

僕もTAVARATというブランドははじめて知ったのですが、大阪に1店のみ実店舗を構えているようです。

ちょっと場所が遠いですね…。僕はAmazonから購入してます。

参考 実店舗のご案内TAVARAT

 

下記はブランド紹介。

TAVARATは2014年11月にスタートしましたブランド&セレクトショップです。
TAVARAT(タバラット)とはフィンランド語で「モノ・商品」といった意味の単語なのですが、私のフィンランドへの憧れからこの言葉をブランド名に選択いたしました。北欧の雪国でもあるフィンランドの国民は、非常にシャイで慎重でありながら、寒い環境の中で楽しむ明るさを持ち合わせていると言います。フィンランド人のようなどこか実直で、それでいて楽しむことを忘れない。そんなアイテム作りをしたいという想いから「TAVARAT」というブランドを立ち上げました。
TAVARAT WEBサイトより引用→https://www.tavarat.jp/fs/tavarat/c/about

 

こんな人は気に入るかも
・マネークリップに装飾はいらない
・金属の小物は指紋が気になる
・日本製がいい

僕の使い方。

カードは4枚まで。

僕は使用頻度の低いカードをまとめるために使用。

カーシェアリングやスマートicocaのカード、予備のクレカなどを入れています。

推奨されている使い方ではないと思いますが…。

5枚まで入れると取り出す時にかなり固さを感じるので、4枚が限界でしょう。

今使用している財布に4枚、このマネークリップにも4枚入れているので計8枚のカードを持ち運びしていることになりますね。

 

パッと取り出せて身軽。

シンプルなマネークリップなので、手を遮ることもなくスーッとスライドしてくれます。

このスライド感が気持ちいいですね。

注意点としてはカードにキズが付く可能性があること。

どのマネークリップもそうですが、神経質な人はカードを入れての使用は控えたほうがいいですね。

 

愛用の財布と合わせて。

以前購入したLEMURの財布と。

だいたい外出時はこの組み合わせで持っていきます。

ちなみに小銭が入ってないときは、LEMURの財布の中にマネークリップごと収めています。

財布とサイズ感もほぼ同じなので、取り回しもしやすく使いやすいですね。

LEMUR財布_アイキャッチ自分でつくる、ミニマルでコンパクトな革財布。[LEMUR FOLD Wallet]

 

端正な見た目と真鍮の質感。

一般的なサイズ感。

見た目に特徴がないのが特徴。

サイズもD53mm×W26mm×H5mmと小さくて薄いです。

角も肌への当たりが柔らかくなるように、ソツなく面取りがされていて触り心地も気持ちいい。

派手さはないですが、大阪の職人たちの技術がつまったプロダクトですね。

僕が購入したのはブラス。カラー展開は他にもブラック、ゴールド、シルバーがあります。

 

ロゴは使用時には見えなくなります。

薄く彫られたTAVARATのロゴ。

ただお札やカードを入れると隠れるので、使うときには見えなくなります。

他にも候補がありましたが、この商品の購入の決め手はここでした!

文字情報や過度な機能がついているタイプは、結局使わなくなりそうだなと思いスルー。

そこで残ったのがこのマネークリップだったんですよね。

 

真鍮の鈍い光沢感。

最近、真鍮素材にハマっています!

以前購入したキーケースも真鍮製なのですが、マットな金色の光沢がかっこいいんですよね。

金属のしっとりとした触り心地もポイントです。

真鍮製なので、これからどう経年変化していくか楽しみです。

そして指紋がつきません!

スマホやメガネでも同じですが、指紋でベタベタだとちょっと見た目的に嫌じゃないですか?

こういった細かな気配りも嬉しいですね。

DIARGEキーケース_アイキャッチスマートに鍵を持ち歩く、真鍮製キーケース。[DIARGE KEY ORGANIZER]

 

お札を挟む、スタンダードな使い方。

僕はカード用として使用していますが、お札を挟んで使う人のほうが多いはず。

お札の収容枚数は最大15枚。

僕はお札を濡らした苦い経験があるので、外にむき出しにして使うのはちょっと控えたいな…。

 

シンプルなパッケージ。

シンプルな厚紙のパッケージに入っていました。

TAVARATのロゴ部分はシルバーの箔押し仕様で高級感あり。

金額的にも高いモノではないので、ちょっとしたプレゼントにもいいですね。

 

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

持ちモノは真鍮とブラックで揃えていきたい。

TAVARATのブランドコンセプトにもありますが実直さを感じるアイテム。

最近は多機能のタイプも出ていますが、小さくて薄いコトがマネークリップの利点だと思うので、日常的に使うモノはこのぐらい簡素でもいいですね。

これから使っていって、真鍮がどう経年変化していくかも楽しみです。

大阪の職人が生み出す、実直でシンプルなマネークリップ。

シンプルでコスパのよいマネークリップを探していた人にはおすすめです。

 

それではまた!

 

 

一緒に使っている財布。


ミニマルさもありつつ、コンパクトで上質な革財布。

記事内にも登場しているLEMURの財布。

ミニマルでコンパクトですが、容量は十分で使いやすいです。

斜めにカットされたフロントが特徴的なデザインで、正面からカードが見えるようになっています。

LEMUR財布_アイキャッチ自分でつくる、ミニマルでコンパクトな革財布。[LEMUR FOLD Wallet]

 

一緒に使っているキーケース。


同じ真鍮製のキーケース。

記事途中でも少し触れましたが、DIARGEの真鍮製キーケースも使っています。

金属なので重さはありますが、品もあり金属の質感も気持ちいいんですよね。

スタイリッシュでコンパクトなイチオシのキーケースです。

ちなみに正式な名前はキーオーガナイザーらしいです。

DIARGEキーケース_アイキャッチスマートに鍵を持ち歩く、真鍮製キーケース。[DIARGE KEY ORGANIZER]