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【グッドデザイン神戸展 レポート】展示数は約30点!2019年のグッドデザインなプロダクトを見てきました。

グッドデザイン神戸展2019_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

この記事では、グッドデザイン神戸展2019をカンタンにレポートしています!

 

東京以外では唯一のグッドデザイン展を開催している神戸。

去年も行ったのですが記事にしていなかったので、2019年は写真をしっかり撮ってきました。

展示スペースは決して大きくなく展示数も30点程度と限られていますが、十分見応えがありましたよ。

全体を見るのにも30分もあればじっくり見れますね。

 

この記事では簡易的ではありますが、写真多めで展示の様子をお伝えします!

 

 

グッドデザイン神戸展2019の開催地。

ぱぴぺぺ

会期は約2週間!気になる人はお早めに。

開催場所は神戸のKIITO(キイト)。

KIITO(キイト)_エントランス

場所はデザイン・クリエイティブセンター神戸。

KIITO(キイト)と呼ばれる場所で、普段からもデザインやワークショップ関連のイベントが多く行われています。

 

 

場所は三宮駅からはちょっと遠く、歩くと15分〜20分程度

最寄り駅はポートライナー貿易センター駅になりますが、ここからも10分程度は歩く必要がありますね。

歩きたくない人は車やタクシーを使いましょう。

 

 

グッドデザイン神戸展2019_入り口

入り口を入ってすぐに、GOOD DESIGN KOBEのロゴ。

会期は令和元年11/22〜12月8日までとなっており、時間は10時〜18時まで。

月曜は休館日なのでご注意を。

ちなみにグッドデザイン神戸展の入場料は無料ですよ。

 

 

KIITO(キイト)_マップ

入り口付近にはフロアマップも。

グッドデザイン神戸展が行われているのは、2階のギャラリーC付近です。

 

 

KIITO(キイト)_館内

KIITO(キイト)自体のレポートに関しては、また違う機会に別記事で紹介しようと思います。

 

 

グッドデザイン神戸展2019で気になったモノや内観。

ぱぴぺぺ

気になった作品や持っているモノを中心に紹介!

グッドデザイン神戸展の内観。

グッドデザイン神戸展2019_展示会場エントランス

グッドデザイン神戸展のエントランス。

簡易的な木枠にGOOD DESIGN KOBE の文字と、ロゴマークが貼られた板が取り付けられています。

奥にロゴやタイトルが取り付けられているので、正面からだと見にくいのですが…

なにか意図はあるんですかね?

 

 

グッドデザイン神戸展2019_展示会場エントランス2

斜めから見ると写真のように。

写真はちょっと撮りづらい。

 

 

グッドデザイン神戸展2019_展示会場

内観はエントランスの意匠と同じように、木製のボックスや木枠がディスプレイツールとして使用されています。

会場はそこまで広くないので、30分もあれば全部じっくり見れますね。

 

 

SIGMA fp(シグマエフピー)。

グッドデザイン神戸展2019_SIGMAfp

僕が使用しているカメラ、SIGMA fp(シグマエフピー)もありました。

なんとグッドデザイン金賞を受賞しています!

この写真はSIGMA fp(シグマエフピー)をSIGMA fpで撮影していますよ。

 

 

富士フィルムの製品たち。

グッドデザイン神戸展2019_FUJIFILM

FUJIFILMの防振双眼鏡。

普段の手ブレや乗り物に乗った際の強いブレまで修正可能な双眼鏡です。

触ることはできなかったのですが、スポーツ観戦やバードウォッチングなんかに役立ちそうですね。

 

 

グッドデザイン神戸展2019_FUJIFILMの製本たち

富士フィルムはプロジェクターや超音波画像診断装置など、多くの製品がグッドデザイン賞を受賞していました。

前年ながら触ることはできませんでしたが、コンセプトムービーが流れていたのでどんな製品かは分かりやすいかと。

 

 

無印良品の自動運転バス GACHA。

グッドデザイン神戸展2019_無印のバス

無印良品が考える自動運転バス、GACHA。

コンセプトモデルかと思いきや、2020年中の実用化に向けてすでにプロジェクトが動き出しているみたいですね。

大雨や霧、雪など天候不良の際にも問題なく運行できる、自動運転バスとのこと。

プロジェクトはフィンランド発とのことなので、日本向けのバスではないかも。

 

 

不思議な工作生物ゲズンロイド。

グッドデザイン神戸展2019_工作生物ゲズンロイドパッケージ

見た瞬間目を奪われた、工作生物ゲズンロイド。

なんだこれは…といった感じですが、未知の生物を自分で作り出すことができるキットです。

 

 

グッドデザイン神戸展2019_工作生物ゲズンロイド
バリエーションは写真のように、目玉や足だけとか顔だけとか個性的。

子供用の工作としてもおもしろいですが、大人でも楽しめそう。

様々な見た目のロボット?がありますが、どれも紙製。

この紙の中にモーターを入れることで、独特の動きや挙動で楽しませてくれるアイテムです。

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

 

 

hibiのお香もたくさん。

グッドデザイン神戸展2019_hibiのお香1

今は蔦屋書店などでも取り扱いされている、hibiのお香もありました。

hibiは淡路島のお香と播磨のマッチを使用していて、兵庫県が生み出したプロダクトだったということを初めて知りました。

地元の商品がグッドデザインに選ばれるのは嬉しいですね。

 

 

グッドデザイン神戸展2019_hibiのお香2

現在はバリエーションも多く、セットや大型のタイプなど様々。

パッケージの色使いやデザインもそれぞれ個性があり、見ているだけでも楽しい。

香りの種類も多く、個人的には白檀が好きなので気になります。

 

 

銀座ソニーパーク。

グッドデザイン神戸展2019_銀座ソニーパーク模型1

グッドデザイン神戸展2019_銀座ソニーパーク模型3

実験的な「変わり続ける公園」をテーマにした建物、銀座ソニーパーク。

実際に見に行ってないのでわかりませんが、なんとなく想像はできますね。

模型だと5階建てに見えますが、地上は上の公園部分のみで残りは全部地下となっています。

 

 

グッドデザイン神戸展2019_銀座ソニーパーク模型2

背景をボカして遊んでみました。

後で気づきましたが、警察官の人形にピント合わせてました…。

僕も学生時代はよくつくっていましたが、建築模型はストーリーを感じられて好きなんですよね。

 

 

モリタ宮田工業のミニマルな消化器。

グッドデザイン神戸展2019_ミニマルデザインの住宅用消化器

僕が一番気になったのは、モリタ宮田工業の住宅用消化器。

こちらはグッドフォーカス賞として取り上げられていましたよ。

現代のライフスタイルに合うミニマルな見た目で、インテリアにも調和するデザイン。

消化器の普及率が低い理由に「部屋に置きたくない」という意見があり、それを参考に消化器の在り方を見直した製品とのことです。

 

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

開催期間は12月8日までなので、気になる人はお早めに!

WEBサイトでも受賞したプロダクトは見ることができますが、やはり実際に見ると印象も変わりますね。

というよりも受賞対象が1000点超えと多すぎて、全て把握しきれないというのもありますが…。

個人的には全く知らなかった、グッドフォーカス賞の消化器が気になりましたね。

今までの消化器=赤で目立つという感覚をひっくり返してくれたプロダクトです。

グッドデザイン神戸展2019_入り口

グッドデザインなプロダクトを実際に見ることができるチャンス!グッドデザイン神戸展2019。

関西の方や神戸の近くに寄る予定がある人は、ぜひ行ってみてはどうでしょうか。

 

それではまた!

 

 

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ブログで紹介したグッドデザイン賞のモノをまとめています。

グッドデザイン受賞プロダクトのまとめ_アイキャッチ

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