ゆでたまごをカンタンに!【レンジでらくチンゆでたまご】

レンジでらくチンゆでたまご_アイキャッチ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

あなたは、たまご好きですか?

僕は毎日1個は食べているヘビーたまごユーザーなのですが、毎日たまごの食べ方を考える。ってしんどいです。

 

しかもたまごって賞味期限が短いですよね?

僕は一人暮らしで自炊もしているので、カンタンな料理は作れますが、洗い物もめんどくさいので、フライパンや鍋を使う調理もあまりしたくない。でもたまごは食べたい。

 

僕はゆでたまごが好きなのでいつも常備しているのですが、最近は鍋でお湯を沸かすことすら手間に感じています。

そこで今回は電子レンジのみでゆでたまごがサクッと作れてしまうグッズを紹介します。

 

曙産業から販売されているレンジでらくチンゆでたまご 2ヶ用 RE-277です。

※他にも3ヶ用、4ヶ用とシリーズがあります
曙産業 レンジでらくチン ゆでたまご3ケ用 RE-278
曙産業 レンジでらくチン ゆでたまご4ケ用 RE-279

 

名前だけで商品の全てが分かってしまいますが、ゆでたまごを作るためだけに生まれた商品でそれ以外の機能は何もない潔い商品です。

需要がどのぐらいあるか分かりませんが、お弁当にいれたり、そのまま食べたり、ラーメンの具にしたり…ゆでたまご自体が色んな料理に使えるので、意外に一家に一台あると便利ですね。

こんな人は気に入るかも
・ゆでたまごをつくるのによく失敗する
・殻がいつもうまく剥けない
・ヘビーゆでたまごユーザー

 

かわいい見た目で機能は抜群。

愛着のわく見た目。



コロンとしたかわいらしいフォルム
が特徴的です。

色も白ベースにアクセントで黄色。というたまごを意識した分かりやすいデザインになっています。

 

説明書を失くしても安心。

本体には電子レンジ加熱時間が表記されています。

説明書をすぐ捨てたり、無くしてしまう人いますよね。そんな人でも安心です。

ちなみにこの表記より短い時間での加熱は問題ないです(半熟用)。

ただ長い時間レンチンしてしまうと本体が溶けるんじゃないか…と思うぐらい熱くなるので、長い時間のレンジ使用はおすすめできません。

 

背面には指掛フック。



背面には指を引っ掛ける用のフックがついています。

レンジで温めた後に本体が結構熱くなるので、こういった心遣いは嬉しいですね。

 

構成も使用方法もシンプル。

中には明らかにたまごを置く用のくぼみがついたアルミ製の金属パーツが出てきます。

使い方としては水を入れてここにたまごをセットしてレンジで温めるだけです。

 

この商品は3つのパーツで構成されています。
・上部=フタ(プラスチック+アルミ)
・中部=卵を置くところ(アルミ)
・下部=水入れるところ(プラスチック)

 

かなりシンプルで細かい部品も無いので、よっぽどズボラでなければ紛失することはまず無いと思います。

実際に使ってみます。

使い方はカンタンです。

誤って使うとたまごが爆発したりする可能性があるので説明書は最初にしっかり読みましょう。

1.下部に水を入れる。

上部のパーツを外します。

下部容器の内側に線がついているので、そこまで水を入れます。

 

 

2.卵をセット。

卵を2つセットします。真っ直ぐになるようにたてます。

 

3.上部パーツをつけてロック。



フタをして左右のロックを必ずかけます。

そしてそのまま電子レンジへ。600Wなので10分程度。

 

4.レンジで温めて待つだけ。

温めが終わったら卵を取り出します。

このとき本体が熱くなっているので気をつけて取り出します。

 

5.ちゃんと冷やします。



説明書には下部容器に水を入れて冷やすと書いてありましたが、
鍋などの底が深い容器で冷やしたほうが早いです。

冷やし終わったら完成です。


6.殻もむきやすくなる。



半分ぐらいむいてみました。

このレンジでらくチンゆでたまご良いところはカンタンにゆでたまごができるのはもちろん、殻もカンタンに剥けてしまうところです。

 

7.つるつるな卵の誕生。

全部剥いてみました。

どうでしょう。めちゃくちゃつるつるですね!!

そのまま食べてもよし、カットしてお弁当やラーメンに入れてもよしです。

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

ゆでたまごって最高。

というわけで、今回はレンジでらくチンゆでたまごを紹介しました。

ニッチな商品なので必要な人はまぁ少ないと思います。笑

 

ただ電子レンジでたまごがカンタンにできるって個人的にはなかなかの感動体験でしたね。(電子レンジ+たまご=爆発するという固定概念があったので)

使用頻度が高いモノではないですが、あると便利と感じるかゆいところに手が届く商品でした。

今後はこういった日用品も常にアップデートしていきたいですね。

 

それではまた!