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「やらないこと」を増やす。13個の具体的な例。

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

みなさん目標はありますか?

目標があると、これをやるべきとかあれをやっておくと良いなど「やること」の情報に対して、「やらないこと」とか「やらなくていいこと」の情報ってどうしても少ないですよね

 

でも「やること」に比べて「やらないこと」を決めるのって結構カンタンです。

今回は、僕が実際に決めているやらないことの例も用いて記事にしていきたいと思います。

「やりたくないこと」との違い。

まず「やらないこと」と「やりたくないこと」は違います。

 

「やらないこと」は未来の自分のため

→未来の自分がこうなりたいという願望からくる考え方

 

「やりたくないこと」は今の自分のため

→めんどくさいし後でいいかーという考え方

 

どうせなら未来のためになることをしましょう!

「やらないこと」を決める理由。

環境を自分から変える

環境を自分から変えるというのは、自分が変わって周りの環境も変えていくという考え。

「やらないこと」が増えて実行すると、考えが合わない人との付き合いや行く場所も勝手に変わっていきます。

人に変えてもらう方法もありますが、これは長続きしないし相手に依存している状態ですよね?その人がいなくなったらどうするんでしょう。

だったら自分から変えるための行動を起こしたほうが早いと思いませんか?

選択肢を狭めて効率化


今は選択肢が多すぎます。

ペン一つ買うのでも100均か、500円以内なのか、高級ボールペンか。どのブランドか、どの色か?など検討するところが多いですよね。

自分がなりたい姿に近づくために、必要の無い選択肢を削るという考えをもつ。ということです。

 

自分を知る

就活のときに自己分析をやったことがある人は多いと思います。

自分の好みや重要と考えていないこと、どうしても嫌なこと。など自分自身を知る一つのきっかけになります。

自分のことが分かれば行動にも活かしやすいし、自分はこんな人間です!というのも相手に伝えやすいですよね。

13個の具体的な例。

僕の場合は周りに年上の紳士的な人が居るので、その人たちみたいになりたい!という気持ちがあります。

その人が私生活でやっていないこと、やってなさそうだろうと想像できることを「やらないこと」の基準にしています。

1.食べないもの

僕の場合=カップ麺、袋麺

好きな人もいるとは思いますが、家でラーメンを食べている姿ってあまり良いものじゃないなと。

 

2.行かない店

僕の場合=格安チェーン店

よくある牛丼屋とかですね。地元の定食屋などは別です。

まずお店の雰囲気が好きではないですねー。なんかネガティブな空気感が漂っていますし、そこでカッコいい人を見たことがないというのも理由です。

 

3.着ない服

僕の場合=周りの価値を下げる服

これは以前の記事でも触れています→周りのために見た目にこだわる。

場にそぐわない、首元のよれたTシャツ、しわしわの服、色や柄のきつすぎる服とか。周りの人や空間の価値を下げるような服装はしないと決めています。

 

4.買わないもの

僕の場合=納得できないモノ、100均(消耗品以外)

モノに関しては自分の感性で選んでいます。

僕自身がモノを大事にする家庭で育ってきたので、同じお金で安いものをたくさん買うより一つのお気に入りのモノを大事に使うという意識が根付いています。

 

5.持たないもの

僕の場合=車

買わないものと近いですが、タダでもいらないものです。

車は維持費もかかるし、今のところ興味がないので、社内掃除やガソリン入れる(もしくはEV給電)ことが僕にとってはムダな時間だと思います。

でも車に乗らないってわけではなくて、カーシェアリングは利用しています。

車に付随してくる税金や、その他作業に時間をかけたくない気持ちが強いです。

 

6.家でしないこと

僕の場合=床に極力モノを置かない

これは特に説明する必要がないですね。

もともと雑なタイプの人間ですが、部屋はきれいにしたいし、汚い部屋に住みたくはありません。

床にカバンを置いたり、ゴミを放置したりするとクセになってしまうので、家に着いたらまずは10分ぐらい使って整理整頓をしています。

 

7.お金をかけないこと

僕の場合=日常的な出費

こだわりがあるモノは別です。

主観ですが、消耗品やインスタントの食品など高くても安くてもそんなに変わらないモノに対しては、お金は使いません。

 

8.対人関係でしないこと

僕の場合=説教、怒鳴る、否定する、決めつける

説教、怒鳴るはしなくて当然だと思っていますし、批判は良いけど否定はダメです。

自分の性格的にしないというよりできないかもしれません。

 

9.仕事でしないこと

僕の場合=タダで仕事はしない

どんなに楽しくて面白い仕事でも、お金はもらいます。

お金じゃなくてもご飯おごってもらったりなど何かはもらいますね。

 

10.時間を区切ること

僕の場合=ご飯、風呂、就寝、趣味の時間

行動を時間で区切ることってもったいないと思います。

趣味や仕事で気分が乗っているとき、ふと時間を見て「あ、もうこんな時間だ。寝よう」とか「ご飯を食べるか」と思うことありませんか?

時間を見たことによって一瞬で冷静になってしまい、テンションが下がって冷静になる。もっと出来るはずなのに。

お腹が空いたからご飯を食べる、眠くなったから寝る。のほうが自然ですよね。

 

11.言わないこと

僕の場合=どれでもいい

「どれでもいい」って自分の本当の考えも正しく伝えていないし、相手のことを考えてもいない。

ご飯でもなんでもいいと言われるとめんどうですよね。

お互いにとって何もプラスが無いです。

 

12.行きつけをつくること

今の家に引っ越す前は、友人が働いているバーによく行っていました。

行きつけって今の自分にとって居心地が良い場所です。楽な場所ですね。

ただ、自分のレベルに合った場所なのでプラスになることは無いです。

行きつけをつくって毎回そこに行くよりも、「今日はここに行こうかなー」と毎回新しい場所に行くほうが発見があると思いませんか。

 

13.泥酔

これは自分の意思で防げない人もいますよね。

僕も昔、泥酔して木に突っ込んだり、友人の家の前で寝ていたりしていたそうなのですが、今思うと自分のことをダサくて恥ずかしいやつだと思います。

お酒の飲み方は気をつけていますし、酔ってナンボの飲み会にも行かないようにしています。

 

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

最初にも書いたけど、やらないことはやりたくないとは違いますよ。

 

今回は「やらないこと」の例、「やらないこと」を決める理由を自分の具体例を使って書きました。

個人的には、自分から環境を変えるという理由が一番です。特に大きいのは人付き合いでしょうか。

 

冒頭にもあるように「やらないこと」を決めるのはカンタンです。カンタンなことなら、一回やってみようって気になりませんか?

実際やってみると生活が楽にもなりますし、メリットだらけだと感じます。

 

未来の自分のために「やらないこと」をどんどん増やしてみませんか。

 

それではまた!


参考にした本はコチラ。