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【Wiswell コーヒーサーバー レビュー】コールドブリューを手軽につくる!雑味のない軽い飲み心地です。[PR]

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

この記事では自宅でコールドブリューコーヒーがつくれる、Wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバーを紹介!

こちらはメーカー様よりご提供いただいたモノです。

 

コールドブリューは雑味が少ないので、スッキリとした味わいが特徴。

つくるのに多少の時間はかかりますが、その分美味しさは格別!

また記事後半には、秋冬でも飲めるよう温めて飲む方法なども記載していますよ。

 

ぱぴぺぺ_プロフィール写真ぱぴぺぺ

この商品の魅力は?

電源不要、ケーブルレスで美味しいコールドブリューがつくれるところ!
夏の時期であればキャンプなどに持っていってもいいですね。
雑味のないスッキリとしたコーヒーを楽しめますよ。

 

 

 

Wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバーでコールドブリューをつくっていきます。

ぱぴぺぺ

仕様を紹介しつつコールドブリューをつくっていきます!

本体のデザインとパーツ。

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_全体のデザイン

まず本体全体は縦長のスッキリしたデザイン。

狭いキッチンなどでもスペースを取りにくくコンパクトですね。

ただ形状的に倒れやすいので、お子さんとかには注意が必要ですね。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_分解した状態

パーツを全て分解すると、計7つのパーツに分かれます。

右下のコックパーツ2種以外はどれもサイズも大きく、紛失の心配はなさそう。

また特殊な形状ではないので、くぼみも少なく洗いやすいです。

 

 

まずは事前の準備。

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_説明書

早速ですが、コールドブリューをつくっていきます。

用意するのはコーヒーの粉と水と円形フィルターの3つだけ。

コーヒーは水出し用であれば何でもOKです。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_フィルターをセット
この丸形フィルターは100枚付属しており、1回で2枚使うため50回分となります。

専用品ではないので、56mmの円形であれば市販のフィルターも使用可能です。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_コーヒー粉を蒸らす01

コーヒー粉を湿らせながらかき混ぜます。

全体的に軽く湿めるぐらいまでかき混ぜたら、表面を平らにしていきます。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_コーヒー粉を蒸らす02

表面を平らにしたら、またここで円形フィルターを使用。

フィルター自体も水で湿らせて、上に置きます。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_水を補充した状態

あとは本体上部のフタを外して水を入れます。

ここでは説明書通り300ml入れました。

これで準備は完成、あとはドリップを始めます!

 

 

ゆっくりとドリップ開始。

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_水滴の落ちる様子

銀色の部分のコックを、反時計回りに回すと水滴が落ちる仕組み。

写真の位置がちょうどいい感じでしたね。

真ん中の窓から落ちる水滴の様子も見えますよ。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_ドリップ中

ポタポタとコーヒーが落ちていく様子は見ていて癒やされますね。

ただ水滴が落ちる速度は湿度や気温でも変わるので、その都度見て調整が必要です。

 

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_ドリップ完了

ドリップが完了しました。

説明書通りにつくると、1回で約200mlのコーヒーが完成します。

ここで出来上がったコーヒーは濃縮液で、飲めなくもないですがバチクソ濃い!

濃縮液:水 = 1:2の割合でブレンドすると美味しいアイスコーヒーが出来上がります。

 

 

コールドブリューが完成!

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバーでつくった水出しコーヒー

水とブレンドしたコーヒー、そしてミルクとブレンドしたコーヒーをつくりました。

後味がスッキリしていて、ゴクゴク飲めてしまうコーヒーに仕上がりました。

夏の時期には特に重宝しそうなアイテムですが、温めて飲んでも美味しいですよ(温めて飲む方法は後述します)。

 

 

水出しコーヒーの蓮三保存

余ったコーヒー濃縮液は、他の容器に入れて冷蔵保管も可能です。

期限の目安はないですが、2〜3日程度で飲み干してしまったほうがよいかな。

もちろん時間が経つほど、コーヒーの香りは飛んでいきますね。

 

 

コールドブリューを冬でも楽しむ。

ぱぴぺぺ

温めても美味しいですよ!

レンチン or 鍋で煮沸。

コーヒーをレンジで温める

まずは一番手軽なレンジで温める方法。

結構コーヒーの香りは飛びますが、十分美味しく飲むことができますよ。

かなりスッキリしていて、良くも悪くも後味がまったく残らないですね。

 

 

コーヒーの煮沸

ちょっと手間はかかりますが、鍋で煮沸する方法も。

味や風味に関してはこちらの方が上ですが、ちょっと手間はかかりますね。

朝の時間帯に飲むならレンチン、休日に一息入れるなら煮沸でっていう感じでしょうか。

 

 

 

使用済みコーヒーかすも再利用。

ぱぴぺぺ

コーヒーかすには消臭効果があります!

まずは乾燥させていきます。

使用済みのコーヒー粉

ここからはおまけ的な内容。

使用済みのコーヒーかすがかなり余るので、消臭剤として再利用していこうと思います。

 

 

コーヒー粉をレンジで温める

まずはレンジで温めて乾燥させます。

全体がサラサラになればOKです(自然乾燥でも問題なし)。

 

 

コーヒーの粉

完全に乾燥させると写真のように。

中の方も含め、完全に乾いているかを確認します。

 

 

コーヒーの粉をフィルターに詰める

100均にあるようなお茶用フィルターに、乾いたコーヒーかすを詰めます。

今回は40g分で4つ作成しました。

 

 

フィルターをホッチキスで留める

コーヒーかすが出ないように、ホッチキスで固定。

これで完成です。

 

 

コーヒー粉をスニーカーの消臭に使う

写真のようにスニーカーの中に入れて、消臭アイテムの1つとして。

下駄箱に入れておいても効果的ですね。

なんか主婦みたいな感じになりましたが…こんな感じで本来ゴミになるようなモノも再活用が可能。

虫よけにもなると言われているので、一石二鳥なアイテムに早変わりです。

 

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

夏はもちろん、冬でもひと手間かけて美味しいコーヒーを!

最近は寒くなってきたので、暖房ガンガンの部屋でもないと冷えたコーヒーを飲むのはちょっと厳しいですよね。

そこでレンチンや煮沸に関しても記事内に記載しておきました。

普通にホットコーヒーを飲むのも美味しいですが、コールドブリューを温めて飲むのも美味!

初めて試しましたが、重たさがなくスッキリしておすすめですよ。

 

最初は使い方を見て難しいのかな?と思いましたが、1回つくればすぐに理解できるレベル。

電源も必要ないので、材料さえあればいつでもどこでも使用可能。

水の量やコーヒー粉の量を調整して、自分の好みに合う味に近づけていくのも楽しいですよ。

 

wiswell(ウィズウェル)コーヒーサーバー_ドリップ完了
コールドブリューが電源なしでつくれる、Wiswell(ウィズウェル)のコーヒーサーバー

なかなか自分でコーヒーを淹れるのって手間に感じやすいのですが、これならほぼ放置で手軽につくれますね。

 

それではまた!