2019年上半期!買ってよかったモノ。

【KOALA-GEAR LIO(リオ) レビュー】ミニマルでスマートなバックパック!薄マチで普段使いもしやすい。

LIOリュック_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

よく販売されているバックパックって容量や装飾がオーバーなモノが多いと思いませんか?

もっと大人っぽいバックパックはないものかと。

 

僕もいろいろ探してましたが、なかなかマチが薄くコンパクトで、デザインも気に入るバックパックってないんですよね。

そこで今回はそんな希望を叶えてくれたバックパックを紹介します。

ミニマルでコンパクトなバックパック。LIOです。

 

僕はクラウドファンディングのMakuakeで支援し購入しました。

使ってみた感想はちょうどいい!です。

僕は荷物も少なめなので、自分のライフスタイルに合っていましたね。

 

届いてから数日間使ってみたので、レビューも兼ねて紹介していきます。

こんな人は気に入るかも
・ミニマルなバックパックを探している
・荷物が少なめ
・シンプルでキレイめな服装が多い

 

LIOはコンパクトで普段使いに最適。

ぱぴぺぺ

個性的かつミニマルで使いやすい!

スタイリッシュで少し個性的。

スタイリッシュな印象のあるミニマルなデザイン。

洗練された都会的な印象を受けますね。

上部の形状が特徴的なので、個性的な印象も少しあります。

このときはPCと水筒、その他文房具類を入れていたのですが、思ったより重さは感じなかったですね。

 

シンプルから全身真っ黒のような服装にも合いますが、カジュアルすぎるファッションには使いにくそうです。

キレイめでシンプルな服装なら合うと思いますよ。

 

薄マチでコンパクト。

バックパックで気になるのがマチの大きさ。LIOは約7cmとコンパクトに収まっています。

電車に頻繁に乗る人にとっては、マチの薄さは重要なポイントですよね。

もちろんその分容量はたくさん入りませんが、普段使いには十分。

 

僕はカルディによく行きますが、店内がそこそこ狭いので小さな店舗へ買い物に行くときもちょうどいいサイズ感です。

外側にはポケットもなく開け方も独特なので、防犯的にもいいですね。

 

ベルトは持ち手代わりに。

このバックパックの唯一の装飾であるベルト部分。

上部にあるひっかき傷みたいなのは、KOALA-GEARのブランドシンボルです。

最初は何に使うのかよく分かりませんでしたが、持ち手として使用しています。

ゴムのように伸びるわけではないので、何かを挟んだりはできません。

 

PCデスク代わりにもできるけど…。

クラウドファンディングで募集されているときは、今いる場所がオフィスに!膝上がPCデスクになるわずか7cmのバックパックというキャッチコピーが付いていました。

そもそも僕の場合は足をそのままテーブル代わりにしてしまうので、正直あってもなくてもどっちでもいい機能でした。

このバックパックの魅力は、薄くてミニマルであることなのでオマケのようなものとして捉えています。

 

LIOの特徴はミニマルな佇まい。

真っ黒なボディ。

オールブラックのミニマルなルックス。

僕はこのLIOを購入する一番の決めては見た目でした。次にマチが薄いところですね。

 

素材感は厚めのプラ版のような感触。

硬めの素材なので、よくあるバックパックのようにくたっとならずにカタチをキープできるのが特徴です。

ちなみに毛布を乗っけたら毛くずがいっぱい付いたので、もさもさした服とは相性が悪そうです。

 

背面もミニマル。



通常のバックパックにあるようなクッションは一切ありません。

PCデスクにできるようにフラットになっていますね。

ここは好みが分かれそうですが、なくても背負い心地に違和感は感じませんでした。

 

ショルダーベルトもシンプル。



ショルダーベルトに関してもクッションはなし。

金具部分にはKOALA-GEARの文字。

入れる量にもよりますが、クッションがなくて肩が痛い!ということはありませんでした。

 

開口はフラップ式。

上部フラップ部分には小さなメタルプレートが付いています。

僕もたまにあるのですが、ファスナーが服やマフラーを噛むときありませんか?

あれって結構ストレスなんですよね。急いでいる時に限って起こりますから。

LIOはファスナーが一つも付いていないので、そういった心配とは無縁ですね。

 

内部は起毛感があり空洞。

ムーンロックと呼ばれる開閉方式で開きます。

お菓子のパッケージなどで見る、ピロー型と呼ばれる箱と一緒ですね。

触り心地は、微起毛感のあるさらさらした気持ちいい触感。

 

内部はポケットなどは一切なく空洞になっています。

後述しますが専用のバッグインバッグが付いているので、モノの整理はすべてそちらで行うことになります。

 

専用のバッグインバッグ付き。

専用のバッグインバッグ。



収納箇所はPC部分も合わせると大小計6ヶ所あります。

個人的にはバッグインバッグも暗い色が良かったのですが、バッグ内の視認性も考慮してのことでしょうか。

使っていくうちに汚れが付きそうですが、汚れたらまぁ洗濯すればいいですね。

普段使っているバッグインバッグがある人はそちらを使ってもいいと思います。

 

サイズ展開は2種類。



LIOのサイズ展開は、13インチ用と15インチ用があります。

僕が購入したのは15インチ用で、入れているノートPCはMac Book(12インチ)です。

このままだとスペースが余っていますが、僕はそんなに激しく動かないので問題ないかな。

 

13インチ用を買わなかった理由は収納量の問題です。

当然15インチ用の方が多少収納量は多いので、荷物が増えた時に便利かなと思います。

大は小を兼ねるという言葉もありますよね。

 

薄めの低反発クッション。



PC収納部分は薄めですが、低反発の素材でできています。

Mac BookはSSDなので、そこまで衝撃に敏感になる必要もないですね。

 

表面はメッシュ素材。

表面の4つある収納はメッシュ素材なので、中身が多少透けます。

ここは可もなく不可もなく。

ストレッチ性のある素材なので、充電器など大きめのモノも入ります。

 

容量は少ないです。

バッグインバッグにモノを詰めて入れると、全体の7〜8割ぐらいは埋まります。

僕が持っている水筒やカメラは入りますが(底までは入りません)、バッグが張っている感じになりますね。

普段から荷物が多い人には厳しいかもです。

必要なモノだけを持ち歩くためのバックパックですね。

 

LIOの梱包について。

上質なデカイ箱。

結構大きめのダンボールの中に入っていましたが、開けるとさらに黒い箱が入っていました。

ちゃんとした箱に入ったバックパックを買うのは初めてですね。

 

開けると不織布が。

箱を開けると、さらに専用の不織布に包まれていました。

こういった部分で手を抜いているのか、抜いていないのかが判断されることもありますよね。

すごく好印象です!

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

見た目もカッコよくスタイリッシュです!

以上、僕のレビュー兼おすすめでした。

使いはじめてまだ数日なので、耐久度は分かりませんし、不便な点もでてくるかもしれません。

他に気になる点がでてきたら、ここに追記していきますね。

 

そして今回購入した販売元は日本ポステック株式会社(JPTガジェット)という会社。

日本未上陸のプロダクトや、他にはない面白い製品を積極的に販売しているようです。

 

公式サイト。
参考 日本ポステック株式会社日本ポステック株式会社

オンラインショップもありました。
参考 TEDSTEDS

見ているだけでも物欲が刺激されますね。



LIOは今までにありそうでなかった、ミニマルで薄マチなバックパック。

ミニマリストやミニマルなデザインが好きな人にもおすすめです!

 

それではまた!

 

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おすすめミニマルバッグ&バックパック_アイキャッチ

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メインはCote&Ciel Timsah(コートエシエル ティムサ)を使用していますが、気分や荷物量で変えることも多くあります。

基本的にはシンプル&ミニマルな使いやすくて、大きすぎないバックパックを選出。

1つずつ詳細レビューへのリンクもあるので、気になるモノがあればぜひ詳細も見ていってくださいね。

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