靴から衣類まで脱臭+除湿。シンプルな珪藻土スティック。

珪藻土スティック_アイキャッチ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

今日は脱臭+除湿をしてくれる、珪藻土スティックの紹介。

僕はLike-itから販売されているタイプ、ナチュラルデオドライザーを購入しました。

なんか強そうな名前!笑

基本靴に入れて使うモノですが、普段からのニオイや湿気対策として手間なく使えて便利。

 

靴のニオイ対策は、スプレーや粉タイプも販売されていますよね。

僕も粉タイプを持っていますが、使うのにワンアクション必要になるので多少手間に感じます。

なので珪藻土は毎日のケア用、粉タイプはたまに…といった感じで使い分け。

 

夏の時期のほうが気になる人は多いと思いますが、冬は冬でブーツやレザーの靴を履く機会が多くなりますよね?

そういった普段から洗えない靴にも使えておすすめ。

記事執筆時点ではまだまだ先ですが、梅雨の時期には特に活躍してくれそうですね!

こんな人は気に入るかも
・靴や衣類のニオイや湿気が気になる
・手間をかけるのが面倒くさい
・消臭スプレーなどはすでに持っている

珪藻土スティックの使い方。

基本的には靴に使用。

珪藻土スティック_スニーカーに使用02

珪藻土スティック_スニーカーに使用02

僕もですが、基本的に靴の中に入れて使います。

特にこれ以外ですることもないので、ズボラな人には手軽に消臭ケアできていいですね。

あとはこのまま放っておけば、次の日の朝とかには消臭+除湿が完了。

特にこれから暑い時期になってくると、効果が分かりやすいですね。

明らかに全く違う!というような劇的な効果を求めるモノではないですが、毎日のケアとしては十分な効果を発揮してくれます。

 

ジャケットやコート、マフラーにも。

珪藻土スティック_コートに使用

珪藻土スティック_マフラーに使用

これはサブ的な使い方にはなりますが、ハンガーに引っ掛けて使うことも可能。

この使い方目的で購入する人は少ないと思いますが、服が濡れてしまったとか急な事態には使えそうですね。

 

珪藻土スティックのディテール。

シンプルな見た目で2本セット。

珪藻土スティック_2つセット

基本的には、スニーカー用としてつくられているので2本セットで販売されています。

見た目のデザインもほぼ装飾はなく、シンプル。

老若男女問わず使いやすく、目立たないけど密かに役立つモノです。

 

上部の穴で活用の幅が広がる。

珪藻土スティック_フック

先に例として挙げたように、上部の空いている部分にハンガーを通して使うことも可能。

靴用として使うのがメインではありますが、

そのままタンスに入れて消臭+除湿剤代わりに使うこともできますね。

 

本体はシリコン製。

珪藻土スティック_素材

周りのシリコン部分は柔らかい素材でできています。

プラスチックとかだと、万が一ケガをする可能性などもあるので、より安全な方がいいですよね。

珪藻土自体はもちろん固めの素材ではありますが、チカラを入れすぎてしまうと折れる可能性が!

あまり雑に扱いすぎないようにしましょう。

 

全体を締めるアクセント。

珪藻土スティック_文字情報

珪藻土部分には、NATURAL DEODORIZERという文字が彫られています。

悪目立ちしないので、プリントされているよりこのぐらいがベストですね。

機能的にはなくても問題はないのですが…。

モノ単体として見たときに、1つ文字のようなアクセントがあることで全体が締まって見えますね。

 

珪藻土部分は取り外し可能。

珪藻土のバスマットと同じで、ずっと使っていると効果が弱まります。

といっても今時点では、弱っている実感はないのですが。笑

周りのシリコンケースから、珪藻土部分のみを取りだすことが可能。

もし「効果が弱まってきたかな…?」と思ったら、珪藻土部分を取り出して天日干しをしてあげましょう。

 

今日のまとめ。

ぱぴぺぺ

手軽に手間なく使えるのがいいですね。

普段から使っている靴たち。

なかなかケアできていない人も多いですよね。

特別なアクションもなく手軽に年中使えるので、使い勝手は抜群ですね!

最初に書いたとおり、梅雨の時期が1番活躍しそう。

 

僕も今では、家に帰ったら鍵を閉めて荷物を置く。

その後に珪藻土スティックを入れて…というふうに習慣化しています。

 

たった1つの習慣で靴のケアができるので、時間も手間もとらず楽チン!

僕のようなズボラな人におすすめですよー。

珪藻土スティック_メインビジュアル

入れるだけで消臭+除湿ができる、珪藻土スティック。

1日中あなたを支えてくれている靴に、プレゼントのつもりで手軽にケアしてあげてはどうでしょう。

 

それではまた!