2019年上半期!買ってよかったモノ。

【職住近接 1年経過!】会社の近くに住むメリット10個とデメリット6個!満員電車に乗らず快適な生活へ。

職住近接メリット_アイキャッチ

ぱぴぺぺ

こんにちは、ぱぴぺぺ(@papipepe_mono)です!

 

今日は、僕が実践している職住近接について紹介。

2019年7月1日でちょうど1年経つので、記事の内容も更新しました。

※職住近接=職場の近くに住むことです。

 

職場から近くに住むのか…それとも気分を変えるために遠くに住むのか…。

1年やってみての感想ですが、近くに住むほうがやっぱりいいかなー。

もちろんデメリットも少しあるので、そこは注意が必要。

 

僕は会社近くのマンションに住むようになってから、非常に快適な生活を送ることができていて、何も不満はなし。

実際やってみると、時間的なメリットが大きいですね。

 

1年経って新しく感じることも出てきたので、個人的に感じたメリットとデメリットをいくつか挙げてみたいと思います。

 

職住近接 10個のメリット。

ぱぴぺぺ

メリットはたくさん!特に時間と電車関連が多いですね。

1.時間を多く確保できる。

これはすぐに想像できることですが、最大のメリットですね。

現在は複業やブログ執筆に時間を当てることが多いのですが、時間があるだけで過ごし方の自由度が高まります。

他にも趣味をしたり、買い物に行くなど時間の使い方は日によって違いますが、すべては時間がなければできないこと

 

ちなみに僕は神戸市内に住んでいますが、職場へは徒歩10分圏内です。

以前は電車で30分(前職勤務時)だったので、単純計算しても片道20分、往復で40分の時間を確保できています。

40分あれば家事とかもいろいろできますね!

 

 

2.満員電車に乗らなくていい。

毎朝電車に乗らないで良いというだけで、清々しい気分で出勤できていますね。

僕はそもそも座れない電車が苦手。特に出勤/帰宅時間はかなり電車が混んでおりテンションが下がりますよね。

東京にいたときは結構しんどかった…。

 

そんな精神的苦痛をゼロにできるというのは素晴らしいことですよね。

電車の時間に合わせる必要もないですし、人身事故や災害の影響を受けないので「待ちの時間」が減るというのも大きなメリットです。

 

 

3.職場からすぐ家に戻れる。

仕事での忘れ物だったり、窓や玄関の鍵のかけ忘れ、エアコンや暖房器具をつけっぱなしなど、家を出た後に限って気になることって多くないですか?

そういった場合でもすぐ家に変えることができるのも大きなメリットです。

また、お昼に家に戻りごはんを食べる、家に戻って複業をするなどなど、家が近いだけで昼休憩の選択肢も増えますね。

 

 

4.本を読む時間の質が高まった。

以前は通勤時間で本を読んでいたので、意識して本を読む時間をつくる必要が出てきました。

そこだけ聞くと1つのデメリットのように感じますが、家やカフェであればじっくり座って読むことができるので、結果的に以前より早く集中して効率よく読むことができています。

 

 

5.家を常にキレイにするようになった。

以前も部屋はキレイに保つように意識はしていましたが、夜遅くに変えると服をそこらへんに置いたりして、ゴミはなくても部屋は乱雑な状態になることが結構ありました。

今は家にいる時間も多くなり、視界に入るノイズにより気を使うように。

帰宅から夜ご飯までの時間に余裕もあり、洗濯物や洗い物や床のゴミ掃除もまとめてできるので、自然と部屋がキレイになっていった感じです。

 

 

ここからは1年経ってみての追記分です(2019/07/01)。

ぱぴぺぺ

実際に1年生活して、より便利に感じてます!

6.寝坊しても間に合う。

ある程度寝坊しても、だいたい間に合います。この1年、遅刻は0回です!

当然だろ!と思う人もいるかもですが、前職のときは出勤時間が適当だったんですよね。

仕事ができていれば問題なかったので(デザイン職なのでゆるかったというのもあります)。

ちなみにここはデメリットにも書きますが、寝坊はしやすくなる気がします。笑

 

 

7.災害でも遅刻しない。

会社に行きたくない人にとってはデメリットですが、災害によって仕事の時間が削られるほうが、僕にとっては損失が大きいんですよね。

そこで溜まったタスクは結局、翌日にやらなきゃいけないわけですし。

といっても会社から「今日は休みで!」と連絡は来るので、だいたい休んじゃいますけどね。

 

 

8.飲みに行ってもすぐ帰れる。

お酒の付き合いや友人との食事など、ありますよねー。

そういった飲み会の後なども電車に乗る時間がないので、スムーズに帰ることができます。

みんなが電車で一緒に帰っているときは、ちょっと寂しさはあるかも…。

 

 

9.時間を気にせず遊べる。

歩いて帰れるので、時間を気にすることがありません。

もちろん相手は時間を気にしますけど…。

夜中でもぷらっとバーに行くこともできるので、電車の時間に行動を左右されにくいですね。

 

 

10.会社帰りに大きなモノや重いモノの買い物ができる。

サイズが大きいモノや重たいモノを電車で持ち運ぶって、面倒ですよね。

特に混雑していると周りに気も使いますし、そもそも重いし持って歩くのもしんどい。

今は通販で何でも買えてしまいますし配送サービスもありますが、急に必要になることもあるはず。

そういったモノを買っても、苦痛になりにくいのもメリットです(重いけどね)。

 

職住近接 6個のデメリット。

ぱぴぺぺ

デメリットは小さなことがほとんどです!

1.電車の乗り方が分からない。

これは個人的なデメリットになるかもしれませんが…

普段利用していないので、電車でどこかに行きたいときには迷います(乗り場であったり、目的の駅が何線であるかなど)。

ただ検索すればすぐに分かることなので、小さなデメリットですね。

 

 

2.休日に会社の人と会う可能性がある。

僕は経験がないですが…

同じように近くに住んでいる人がいると、ばったり街中で会う可能性はありますね。

別に会ったからといって何もないですが…人によってはデメリットかなと。

 

 

3.気持ちの切り替えが必要な人は、慣れるまで大変。

電車を降りてからじゃないとスイッチがONにならない人も、世の中にはいるみたいですね。

ON/OFFの切替に時間がかかるタイプの方だと、慣れるまで大変かもしれません。

 

 

ここからは1年経ってみての追記分です(2019/07/01)。

ぱぴぺぺ

メリット>デメリットですが、気になる点は出てきました!

4.寝坊に慣れそうになる。

寝坊できることはメリットですが、寝坊に慣れるのはデメリットですね…。

ついつい2度寝、3度寝をしてしまい、それがクセになる可能性も。

今のところ僕は大丈夫ですが、ここは注意が必要です。

 

 

5.帰り道の発見がない。

これは、例えば電車内のつり革広告などのことです。

どうしても、デザインやアイデアの源泉となるモノとの出会いが減りますね。

外に出かけるのが好きな人は休日で挽回できますが…

普段から家で過ごす時間も多くて、会社と自宅の往復だけのようになってしまう人は厳しいかと。

 

 

6.カメラで写真を撮る機会の損失。

このブログを始めてからカメラも購入して、生活の中でカメラの存在が大きくなってきています。

そこでの問題は、会社が終わったらすぐに家に足が向かってしまうこと。

会社帰りにどこかに出かければ問題ないですが、ついつい家に向かっちゃうんだなこれが。

 

歩く時間も10分程度の時間なので、その帰り道に何かイベントや大きな変化があることは少ないわけで…。

そうすると、カメラで何か撮ろうという気があまり出てこない。

帰り道のルートも、毎回ではないですが変えてるんですけどね。

 

 

この記事のまとめ。

ぱぴぺぺ

結果的に職住近接はおすすめです!特に電車関連が大きいですね。

というわけで、職住近接を始めて1年!

周りの環境にちょっと飽きてはいますが、大きな不満なく生活ができています。

 



やはり電車、特に満員電車に乗らなくて良いというのが大きいかな。

当然のことですが、「通勤時間でしかできないこと」なんてものはないですよね。

本を読むのも音楽を聴くことも、別に家でもどこでもできますし。

そして電車の時間が減れば、他のことにも時間が使えますね。

 

 

個人的に以外だったのは、本を読む時間の質が高まったということです。

僕も今までは通勤時間に本を読んでなんとなく勉強している気になっていましたが、ここは本を読もう!という時間をしっかり確保することによって集中力も吸収力も上がりました。

 

 

ぱぴぺぺ

引っ越しや転職をするなら、一度検討してみてはどうでしょう!

何となく始めて1年経過した、職住近接ライフ。

金銭的に難しい場合もありますが、時間を節約できるのは嬉しいですよね。

ムダを減らして、やるべきことに割く時間をつくりましょー。

 

それではまた!