2022/3/20 :「モノコトポート」は「248.」へリニューアルしました

【m+(エムピウ) straccioレビュー】小さなレザー財布!ストラッチョはキャッシュレス生活にもピッタリ。

この記事にはアフィリエイト広告を使用しています。

248.

こんにちは、248.(@papipepe_mono)です!

 

この記事では、コンパクトなレザー財布、m+(エムピウ)のstraccio(ストラッチョ)を紹介!

キャッシュレス時代とは言え、まだまだ現金を使う機会も多いですよねー。

ちょっとした飲み会とか、カード対応していないお店とか…。

 

小さい財布は各メーカーから販売されていますが、小銭が入らない or 小さすぎるモノも多い。

今回記事にしているstraccio(ストラッチョ)は、コンパクトかつ必要な現金類も入る財布。

さらに上質なレザーを使用しているので、サイズは小さくしたいけど品のあるモノを使いたい!という人にもピッタリですよ。

 

248._プロフィール写真248.

この商品の魅力は?

レザー製で上品かつ、コンパクトな仕上がりが特徴!
小銭が入らないコンパクト財布って多いのですが、しっかりと入ります。
胸ポケットにも入るサイズ感で、セミキャッシュレス生活にもピッタリです。

 

 

エムピウ straccio(ストラッチョ)のデザインと機能。

248.

お札も小銭もカードも入ります

コンパクトだけど機能はそろってます。

この小さなサイズに、お札、小銭、カードがすべて収納可能。

海外製のキャッシュレス財布にありがちなのが、小銭入れがないということ。

m+(エムピウ)は日本のブランドなので、しっかりとそこまで考えられています。

どれだけキャッシュレスにしても、小銭など現金が必要な場面もありますよね。

 

 

小さな財布の特徴は、胸ポケットに入ること!ですよね。

薄着になる季節や手ぶらで出かけたいときなど、財布を常に手に持つのもめんどう…。

特に僕は両手を開けておきたいタイプで、使うカバンもバックパックばかり。

スーツやジャケットの内ポケットに入れてもかさばらないので、取り出しやすく使いやすいミニ財布です。

 

 

お札は革をめくって取り出し。

お札は革をめくったところに収納できます。

10枚程度まで収納できますが、パンパンになるので7〜8枚程度がベスト。

お札を折らずに収納はできますが、うすーく3つ折の跡は付きますね。

小さい財布はどうしても折り目がつくので、気になる人は通常の長財布が無難です。

 

 

小銭はフタがなくサッと取り出し。

小銭入れはフタがなく、サッと取り出せる仕様。

ちゃんと閉じている時であれば、逆さにしても落ちませんね。

最大で100円玉15枚ぐらいとのことですが、膨らみが気になるので10枚ぐらいまでかな。

 

 

エムピウ straccio(ストラッチョ)のゴートレザーとプエブロレザーを比べる。

248.

ゴートレザータイプとプエブロレザータイプを比べました!

※ゴートレザータイプは、革の品質が安定しないため現在販売を終了しているとのことです。

革の違いを見比べ。

左はゴートレザーのネイビー(現在発売されていないタイプ)、右はプエブロレザーのオーシャン(フリースピリッツ店限定カラー)です。

新品のときはもう少し色が明るかったんですが、使い込むほどに鈍いツヤがでて暗い色に。

シンプルなデザインなので、老若男女問わず使える小さな財布です。

サイズは高さ6.5cm × 幅10.2cm × 厚み2cmで、重さは約45gのコンパクト&軽量使用。

 

 

写真で見るだけでも革の質感が異なりますが、実際に触るとより違いが分かりますね。

ゴートはクタクタな質感、プエブロはガサッとしたハリのある質感。

金額は異なりますが、プエブロレザーのほうが経年変化も分かりやすくておすすめですね。

 

 

サイズ感はほぼ一緒。

革の厚みが違うので若干異なりますが、基本的なサイズはほぼ同じ。

プエブロレザー(写真右)のほうがしっかりしているので、シックな印象もありビジネスシーンなどでも使いやすい。

ゴートレザー(写真左)はよりカジュアルな印象を受けますね。

 

 

仕様はまったく同じ。

収納部分の仕様も同じです。

革の重なりは最小限になっていて、小さいながらもお札、カード、小銭をまとめて収納可能。

最初は革が固くてカードが入りにくかったりしますが、使っていく内にどんどん馴染んできます。

カードの収納量は、通常の厚みで5枚までです。

 

 

プエブロのほうが厚みはあります。

全体の厚みはほぼ同じ。

ただプエブロレザー(下)のほうが、多少の厚みがあります。

エッジの部分は切りっぱなし素材なので、多少の汚れや色はつきやすいですね。

特にゴートレザー(写真上、現在は販売されていません)は使い込むと、ストラッチョ=ぼろ切れという名前のように結構汚れが目立つなー。

 

 

この記事のまとめ。

248.

コンパクトかつ色も豊富なレザーウォレット!

財布の他にもバッグやポーチ、各種小物のレザーグッズを販売しているm+(エムピウ)。

文房具店やインテリアショップにも商品が並んでいるので、見たことがある人も多そうですね。

今回記事にしているstraccio(ストラッチョ)は、エムピウの中では低価格の商品。

低価格とは言え、手触りも良くレザーの質感も重厚感があってかっこいいので、しっかりと所有欲も機能性も満たしてくれる財布ですよ。

 

ブランド概要は下記。

ポケットの小銭が音を立ててふと思った。
もっと気持ちよく小銭を持ち歩けないだろうか。
たとえば手触りのよい一枚の革で包み込む。
しかも中身を取り出しやすく、使えば使うほど愛着がわく。
そんないれものがあったら…。

こうして2001年、村上雄一郎の革製品ブランド m+[エムピウ]が誕生しました。
村上の m にプラスをつけたのは「作り手+誰か」によって、ものが完成するから。年月を重ねて、m+のアイテムは広がりましたが、ブランド名にこめた思いは変わりません。

自然が育む天然素材、信頼できる職人、そして使い手の一人一人が関わりながら、m+の革製品は生まれてきます。

エムピウ公式サイトより引用

お札も小銭もカードも全部入るコンパクト財布、m+(エムピウ)のstraccio(ストラッチョ)。

レザーの質感もよく、普段使いにも適した財布!

完全キャッシュレスとまではいかなくて、財布をコンパクトにしたい人にもおすすめですね。

 

この記事にはアフィリエイト広告を使用しています!

 

【キャッシュレス財布】に関連するおすすめ記事。

 

使いやすい小さい財布をまとめました。

小さいコンパクト財布おすすめ_アイキャッチ

僕自身、たくさんの小さいキャッシュレス財布を使ってきたので、このブログで記事にしている財布たちをまとめました。

まだまだ日本で完全キャッシュレスは難しいですが、カード+多少の現金が入れば十分ですよね。

そんな半キャッシュレス生活が可能な財布を、1つの記事内で概要だけ説明しています。

各財布の詳細リンクも貼っているので、気になったモノがあれば見ていってくださいね。

小さいコンパクト財布おすすめ_アイキャッチ【小さい財布まとめ 】ミニマリストにもおすすめなコンパクト財布を集めました。